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ブラジルの切手紹介-21


ユニセフ

ユニセフ加盟の切手です。
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f0096068_4555789.jpg国際連合児童基金(United Nations Children's Fund:略称はUNICEF(ユニセフ))は、1946年12月11日に設立された国際連合総会の補助機関で本部はニューヨークに置かれています。




緊急援助が行き渡るのにしたがって次第に活動範囲を広げたことで、1953年に正式名称が現在のものに変更されました。開発途上国や戦争や内戦で被害を受けている国の子供の支援を活動の中心としているほか、「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の普及活動にも努めています。

かつては、物資の援助中心の活動であったUNICEFであるが、生活の自立がなければ無限に援助しても状況は変わらないとの発想のもと、親に対する栄養知識の普及などの啓発活動にも力を入れています。

公益財団法人日本ユニセフ協会は、東京都港区高輪に本部を置く日本の公益財団法人です。(英語名は the Japan Committee for UNICEFF。別名としてユニセフ日本委員会を用います。)
36の国と地域にある「ユニセフ国内委員会(Committee for UNICEF)」のうちの1つであり、国際連合児童基金 (ユニセフ) の日本事務所ではありません。
日本ユニセフ協会では本部以外にも各地に活動拠点を設置しており、19ヶ所に道府県支部、6ヶ所に友の会、1ヶ所に募金事務局が設立されています。

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by wagahai_tt | 2012-04-25 04:58 | 切手 | Comments(0)

ブラジルの切手紹介-20


パンタナール
 
野生動物の宝庫、パンタナールの切手です。
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f0096068_415661.jpg パンタナールはブラジル・ボリビア・パラグアイの3国に跨り、23万平方キロの面積があり日本の本州に匹敵する湿地帯です。この湿地帯パンタナールを取り囲むようにセラードと呼ばれる乾燥地帯が広がっています。
   



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パンタナールには、ワニ・バク・オセロットネコ・タテガミ狼・アリクイ・フクロウ・カピパラやアルマジロなどの野生動物や650種とも言われる野鳥の宝庫であり、又アマゾンに匹敵する大自然でもあるが、アマゾンと違った自然に触れる事が出来る場所です。
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以前1989年8月に家族で北パンタナール(マットグロッソ州)を訪問したことがある。
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その時はピラニア釣りをやり、釣ったピラニアを刺身で味わい、又焼いて味わったことがある。ピラニアも種類が多く北パンタナールのピラニアは全長30cmで腹厚5cmはある大きなピラニアだった。
  
2006年9月には南パンタナール(マットグロッソ・ド・スル州)を訪れ、気温45℃の中で再びピラニア釣とワニとの戯れを楽しみながら大自然を満喫しました。

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by wagahai_tt | 2012-04-18 04:29 | 切手 | Comments(0)

ブラジルの切手紹介-19


マラジョー島

マラジョー島を代表するバッファロの切手です。

f0096068_6173788.jpgアマゾン河口の川幅は対岸まで約400kmあり、その中に九州よりやや大きい面積の中州マラジョー島が浮いています。

マラジョー島は、パラ州で最も有名な観光スポットであり、世界で一番大きい中州と言われ、アマゾンのエコツアーの代名詞的な場所でもあります。
50,000km²の面積の島で川に面した海岸の他、カナヴィアナ島、メシアナ島など美しい自然が広がっています。

マラジョー島には白人とインディオの混血の人が多く、そのため未だにインディオやポルトガル人の文化が生活習慣に残っています。

   









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バッファロ(Bufalo=水牛)は、警察が馬の代わりにバッファロに乗って巡回するなど、マラジョー島では重要な乗り物のひとつになっています。
島はテゾ(Teso=雨季でも水を被らない部分)とイガラポス(Igarapos=雨季には水没する部分)に別けられていて、茶色の水の色と岸が一体化した光景は不思議な雰囲気を作り出します。

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川岸のマングローブ、海岸、ファーム、植物、動物、そして現地独特のフォルクローレ(民族音楽)、料理、文化がマラジョー島の見どころです。

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更に、熱帯らしい夕景や水辺の家屋や生活も垣間見る事が出来ます

f0096068_6401788.jpgマラジョー島には様々な動物が見かけられ、中でもナマケモノ、真っ赤なグアラー、ツイウイウー、サラクラ、メヘッコ(コガモ)、パパガイオ(オウム)やアララ(コンゴウインコ)などが人気です。






またカニや魚が多く捕れ、ツクナレ(tucunare)、ピラルクー(pirarucu=世界最大の淡水魚)、タムアター、パクー、ドゥラーダ、ペスカーダなどは地元料理によく利用されています。

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              ツクナレ                    ドゥラーダ

マラジョー島へのアクセスは、空路または水路のオプションがあり、空路はセスナで1時間~2時間の飛行で到着し、また水路のオプションでは、定期便の船でヘッジ(ハンモック)を吊って寝ている間に到着することもできます。

マラジョー島には色んなホテルやポゥザーダがあり、なかでもソウレ(Soure)、サゥヴァテーハ(Salvaterra)、ポンタ・デ・ペドラ(Ponta de Pedra )やブレベス(Breves)にある宿泊所の設備がもっとも整っています。

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by wagahai_tt | 2012-04-11 06:51 | 切手 | Comments(0)

ブラジルの切手紹介-18


キリスト復活祭

f0096068_4123625.jpg サンパウロ美術館(MASP)が所蔵している画家ラファエロ・サンティが描いたキリスト復活祭の切手です。














ブラジル国内の各地に点在する教会は、歴史的にも建築的にも素晴らしいものです。
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サンパウロ聖教会           ベレン聖教会

歴史の町バイア州サルヴァドールにある教会です。
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ボンフィン教会        サンフランシスコ教会

ラファエロ・サンティ(Raphael Sanzio: 1483年4月6日 - 1520年4月6日)は、イタリア、マルケ州ウルビーノに生まれ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと並び、西洋絵画の古典として後の世代の画家に多大な影響を与えた、盛期ルネサンスを代表するイタリアの画家、建築家です。

代表作『アテナイの学堂』は、バチカン宮殿に4部屋ある「ラファエロの間」のうちの「署名の間」を飾る壁画で当時のローマ教皇ユリウス2世の委嘱を受けて制作したものです。

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by wagahai_tt | 2012-04-04 04:32 | 切手 | Comments(0)