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ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(96)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

163.             アマゾンフルーツ:グアバ

                 (果肉には白と赤があるグアバ)
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レモンの2倍の天然ビタミンCを含み、カロテンもみかんの3倍を含むグアバは、フトモモ科のアマゾンフルーツです。

強い香りをもちピンク色の果肉の中には小さくて硬い種子があります。果実のみならず葉にも含まれているポリフェノールは 糖の吸収をおだやかにする作用があり健康茶(グアバ茶) として使われます。

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by wagahai_tt | 2010-09-26 05:04 | アマゾンフルーツ

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(95)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

162.              イコアラシ

ベレン市郊外にイコアラシ郡がある。
   
イントロッカメントからアウグスト・モンチネグロ街道に入り、30km程走るとイコアラシに着く。
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アマゾン河に面した田舎町で、漁港にもなっているので、毎日アマゾンの淡水魚の水揚げがある。
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近場のレストランではツクナレ料理やカランゲージョ(泥蟹)など、新鮮な川の幸を食べさせてくれる。
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f0096068_2573937.jpgしかも、道路脇の木陰の下にテーブルを並べて、戸外での食事もできる。

こんな場所での食事には風情を感じる。
   




f0096068_30942.jpg河沿いの一角には、コーコ(椰子の実)を冷やして売っている屋台が並んでいて、車で横付けすると冷えたコーコを持って来てくれる。
   






その他にもイコアラシは、セラミックス(陶器)を作っていることでも有名で、国内各地からの注文もあるようです。陶器は大小様々なものがあり、人気がある素朴で幾何学的なデザインのものが多い。
イコアラシでは良質の粘土は出るが、高温で焼く窯が無いので、比較的肉厚のものになっている。
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このイコアラシの中心地近くに1975年に日系人の手でオープンしたアマゾン・カントリー・クラブがある。
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f0096068_312687.jpg若い者に混じって94歳(当時)の一世の人も元気にプレーしていたのには感動した。
   






このクラブは、ゴルフだけではなく野球場・テニス場・サッカー場・プール等を併設した、日系人を中心にした憩いの場所になっている。
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毎年1月1日には、このゴルフ場のクラブハウスで、メンバーが集まり餅つき大会を開き、つきたての餅で舌鼓を打ちながら新年を祝ったものだ。
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今ではこのゴルフ場を取り巻くインバゾーン(不法侵入地帯)も立派な住宅地に変身している。彼等の逞しさが窺える。
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by wagahai_tt | 2010-09-19 03:25 | 印象深い事柄

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(94)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

161.              日本週間

パラ州ベレン市では、毎年9月に日本週間を実施しています。
日伯協会が中心となり、ベレン日系婦人会が協賛で実施しているイベントで、日系人が対象であるが、ブラジル人に対しても、より日本文化を理解してもらう為に参加を呼びかけている。
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日本週間ではいろんなイベントがあるが、その中でも日本独自の文化でもある、琴の演奏会や生花やお茶のお点前などを、ベレン婦人会が中心になって行なうので、ブラジル人にも人気があるイベントになっています。
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このイベントを通じて、現地で活躍している日本人や日系人とブラジル人との友好を図っています。
   
   
   
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by wagahai_tt | 2010-09-12 06:33 | 印象深い事柄

8月度環境教育プログラム

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           環境教育プログラム

Asfloraの8月度活動報告を紹介します。

8月は、2学期の始まりです。都会では車の渋滞も再開です。
Asfloraでは、8月13日(金)にサンタ・イザベル市のマウリッシオ・マッシャード農業学校の生徒と教員60名を招いて、環境教育プログラムを再開しました。場所はいつものようにAimex(パラ州輸出木材工業協会)種苗センターです。

Asfloraの役員マルルッシアが環境授業の後、生徒たちに種苗つくりの説明をしています。
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続いて、森の小道にエンジィから招待されて、森の劇の始まり、始まり~。
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下の黒服の若い小母さんが、不思議な力を得て山の中で暮らす伝説のマチッタ小母さん。
子供たちに、薬草について教えてくれているところです。
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森の劇終幕は、インジオの祈祷師(パジェ)の場面です。厳かな口調で、自然を尊ぶように、またこの森で学んだことを回りに広めてゆくようにと命じます。
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森の出口で、マウリッシオ・マッシャード農業学校参加者と森の劇団員の記念写真。
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*Asfloraインタビュー

f0096068_553379.jpg生徒名:  Luana da Costa Smith ラウアーナ
学年: 2o Série 2年生

問:  今日は一体何を学んだのかなぁ?
答:  どんなにして環境に気をつけるかということ。それは私たちが生活する上で、とっても大事。


f0096068_5553185.jpg生徒名: Anderson dos Santos Palheta 
アンデルソン
学年:  3o Série 3年生

問: 今日の課外授業から、どんなメッセージを受け取った?
答: 自然を保全し、沢山木を植えてゆくこと。それが私たちの森の偉大な豊かさを失わないようしていくことになるということ。


                 ASFLORA-Instituto Amigos da Floresta Amazonica
                                     Takushi Sato
                                   Diretor Presidente
                                    Marluce Amorim


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by wagahai_tt | 2010-09-05 05:59 | Asflora