<   2008年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

カルチャーショック 96


1999年6月、CPMF(小切手税)を0.38%にアップして名称変更に、 カルチャーショック。(以前はIPMFと呼んでいたが、0.25%からの税率アップと共にCPMFと呼ぶように変わった。小切手社会だから影響が大きかった。)





支払保険料に応じた、民間の健康保険会社の健康プランに、 カルチャーショック。(国家が運営する健康保険制度INSSもあるが、補償内容に限界があり、金持ちはゴールデン・クロスのような民間の健康プランに入る傾向がある。)





1995年3月、日伯修好100周年記念行事と、パラ日系商工会議所10周年記念行事として、宮脇方式による植樹祭開催に、 カルチャーショック。(1997年12月の京都議定書策定前であったが、環境問題が次第に問題視され始めた時期に、植樹祭開催は意義あることだった。日本からの参加者も多く、岡山放送・TV岡山が取材に来伯した・・・。)





1993年5月、一回目の帰国時に、USP(サンパウロ大学)農学部の作ったプロポリス一箱6本入りの土産を頂いたのをきっかけに、今でもブラジルから取り寄せて、飲んだり、傷につけたり、軽い火傷に付けたりと、活躍してくれているのに、 カルチャーショック。(日本でまだ、殺菌力が強いプロポリスが一般的でない時期に、飲める傷薬として使っていた。胃潰瘍には効くようだよ。)

[PR]
by wagahai_tt | 2008-07-31 09:08 | カルチャーショック | Comments(8)

カルチャーショック 95


パラ州のカラジャスと隣接のマラニョン州サンルイス間に鉄道開通に、 カルチャーショック。(1985年2月に、カラジャスで採取される鉄鉱石の運搬用に、パラ州カラジャスよりマラニョン州サンルイスまで892kmの鉄道が開通した。)





機関車2両で、貨車180両を連結して走る、カラジャス鉄道のスケールの大きさに、 カルチャーショック。(鉄鉱石運搬専用に建設されたが、今では客車も運行しているが、一般客は鉱山手前の駅までで、ヴァリ・ド・リオ・ドッセ社の関係者以外は、鉱山には入れない。)





全区間がコンピューター制御で、24時間運行、貨物を積載した列車は最高速度75km/h、客車や空荷の列車は最高速度80km/hで走る。100両の機関車に、5,353両の貨車を保有しているのに、 カルチャーショック。(民間企業でもスケールの大きさにショックだよ。)





サンルイスからカラジャス鉱山への空荷の列車は、機関車2両・貨車180両を二つ連結して運搬効率を計っているのに、 カルチャーショック。(機関車4両・貨車360両で鉱山へ空の貨車を運搬しているのにも驚くよ。)





カラジャス鉱山のスケールの大きさは、露天掘りの巨大な鉱区に、 カルチャーショック。(露天掘りの面積も大きく、産出量も年9,000万トンと大きい。)





カラジャスの鉄鉱石生産量9,000万トン、内日本向けは1,400万トンで日本の鉄鉱石輸入量の約10%を占めているのに、 カルチャーショック。(地球の反対側のブラジルから10%もの鉄鉱石を輸入しているとは・・・。)

[PR]
by wagahai_tt | 2008-07-27 06:05 | カルチャーショック | Comments(8)

ブラジル紹介:ビッコ付きウイスキー


ブラジルではウイスキーやカシャーサ等の酒類のビンには、ビッコ (Bico =くちばし) と呼ばれるプラスチック製の口が付いている。
スコッチウイスキー シーバース(Chivas Regal)も例外ではない・・・。

f0096068_822320.jpg外見はなんら普通の瓶と変わりはない。













f0096068_84979.jpg蓋を取ると中からビッコが現れる。
このビッコがブラジルで瓶詰めされた証だと言われるが、ビッコの付いていないウイスキーも沢山あった。









f0096068_872560.jpgブラジル人の間では、ビッコ付が普通で、当時ビッコが付いていないと密輸か、偽物 と言われていたようだが・・・・・・。










当時、ブラジル人の間で人気のあったウイスキーは、何故かビッコ付きのジョニーウオーカー赤ラベルだった。 

f0096068_8102285.jpgこのビッコも便利なところがある、瓶を誤って倒しても殆どこぼれない優れものだが、グラスにウイスキーを注ぐ時は、逆さにして振らないと出ない不便さもある。

ビッコ付きのウイスキーに慣れているブラジル人が、ビッコの付いていないウイスキーを注ぐと、殆どの人が溢してしまう危険もある。 
もったいない・・・! 




サンパウロ国際空港ガルーリョスに到着して、イミグレーションで手続きを終えて入国した所に免税店がある。
そこで売っているウイスキーにはビッコが付いていなかったが、これは密輸でも偽物でもなく正規の輸入品だ。

わざわざ外国から買って来なくても、入国ロビーに免税店があるのは便利だ。 

しかもここで箱買いしたウイスキーを荷物の上に乗せて、税関を通過すれば、ブラジル国内にドルを落としたとして、荷物検査が軽減されるとの噂もあったが、本当かなぁ~・・・?

以前、サントリー・オールド(通称ダルマ)の1リットル瓶を、ベレンに売りに来た人がいたが、瓶はダルマの形だったが、中身のウイスキーは色も薄くて味も悪く、見るからに偽物と分かるような代物だった記憶がある。
確かに、この瓶の口には、ビッコが付いていなかったよ・・・・・。

[PR]
by wagahai_tt | 2008-07-23 08:20 | ブラジル紹介 | Comments(12)

カルチャーショック 94


国営のウジミナス製鉄所が競売による民営化に、 カルチャーショック。(1991年10月、国営会社の競売による民営化で、国家財政の強化か・・・・?)





ベレン日本人学校が休校に、 カルチャーショック。(1996年3月、日系民間企業の引き揚げによる生徒の激減で、残った生徒は派遣教員の子弟だけになったとの事。非常に残念だが、閉鎖も止むなしだな。)





パラナ州クリチーバ市長に日系人谷口氏が当選に、 カルチャーショック。(1996年9月、ヨーロッパ系の顔でないと当選できないと言われていた時期の政治家に、日系人が当選に、移民88年の快挙として喜んだものだ。)





ブラジルの北部アマゾン地域の、ベネズエラとガイアナの国境に接するロライマ州で大山火事が発生に、 カルチャーショック。(1998年3月、エルニーニョ現象の影響のようだが、2007年の北米カルフォルニア州の大火災に似ていたよ・・・・。)





イタマル・フランコ、ミナス ゼライス州知事(元大統領)が州債務のモラトリアム(不払い)宣言に、 カルチャーショック。(1999年1月、カルドーゾ大統領の足を引っ張る目的か、モラトリアム宣言撤回まで諸外国からブラジルへの融資等の金融取引が凍結された時期だ。)

[PR]
by wagahai_tt | 2008-07-20 07:20 | カルチャーショック | Comments(6)

カルチャーショック 93


ベレン市イコアラシのマラカクエラ地区で竜巻発生、樹木を薙倒し高圧電線を切断で6時間の停電に、 カルチャーショック。(1999年5月、今まで発生した事がない竜巻だが、これも気候変動の影響か・・・?)




竜巻発生で、樹木も根っこから引き抜かれて、竜巻の蛇行した通路が出来ていたことに、 カルチャーショック。(はっきり竜巻の航跡が残っていたのにビックリだよ。)




ブラジル初の人工衛星が中国の協力により打ち上げ成功に、 カルチャーショック。(1999年10月、ブラジルが中国と非常に近い関係であることを改めて痛感した出来事であった。)




パラ州サンタレン近郊で600km2のウラン鉱発見に、 カルチャーショック。(2000年3月に発見、地下何十メートルかはハッキリ記憶していないが、何も知らずに、その地域に住んでいる人もおり、癌の発生率が高い地域でもあったようだ。地下資源の豊富な国ならではの出来事に思える。)




アマゾンにいると、京都大学・名古屋大学・横浜国立大学などの有名大学の教授の訪問を受けることに、 カルチャーショック。(バイオマス研究・シロアリ研究・熱帯雨林研究など等、研究テーマはそれぞれ違うが、アマゾンには何かがあるのだろう。)

[PR]
by wagahai_tt | 2008-07-17 06:04 | カルチャーショック | Comments(6)

ブラジル紹介:ピメンタ・デ・セーィロ(Pimenta de Cheiro)


ブラジルには黄色いさくらんぼ程度の大きさで、激辛でしかも香りの良い唐辛子がある。 
f0096068_620312.jpg
 

f0096068_622914.jpgピメンタ・デ・セーィロ (ピメンタは「唐辛子」で、セーィロは「良い香り」と言う意味です。) と呼ばれているもので、初めてこれを潰した時の良い香りと食べた時の辛さには感動しました。






潰した時の汁が女性の柔肌に飛び散ると、その部分の肌が軽い火傷を起こすと言われているので、気を使いながら潰すことになる。

f0096068_626318.jpgソッパ・デ・カランゲージョ(蟹スープ)やツクピーなどに入れると香りと辛さを楽しむことができます。









大きさも、色も、種々あるが、小さめの黄色いのが、香りも良くて好きだなぁ~・・・・。

f0096068_627554.jpgf0096068_6282296.jpg










f0096068_6311572.jpgパラ州産ビール(Cerveja do Para = cerpa)のセルピーニャ(小瓶のビール)を飲みながらカランゲージョを食べる時に、ファリーニャやモーリョと一緒に、このピメンタを潰して食べると美味い。











f0096068_6325794.jpg好きな人は、セルピーニャを飲みながら蟹を6~7匹は食べて、それだけで腹一杯になり満足するよ・・・・。










ただ蟹を食べている時は、ビールを飲むのも忘れて、気が付けば冷えたビールが生温くなっているのもしばしばだ・・・・。


我家で冷凍していたピメンタ・デ・セーィロの種を取り出して植えてみた。
芽が出て二葉の可愛い苗になったが、果たして日本で成長して実を付けるのか・・・?

f0096068_6414511.jpgf0096068_6422074.jpg











我々はラーメンのスープに、これを潰して入れて香りと辛さを楽しみながら食べたりもする。

[PR]
by wagahai_tt | 2008-07-13 06:50 | 農作物 | Comments(12)

ブラジル紹介:アマゾン産 乾燥ノニ


5月中旬から6月初旬に掛けて、一人でブラジル旅行に行って来た家内が、熱帯アマゾンの友人から頂いたノニの実を乾燥したものです。
f0096068_6241369.jpg


f0096068_6334244.jpg乾燥ノニなのでお茶にして飲み始めましたが、お茶にする時、ノニを沢山入れると臭いも強くて飲み難いので、麦茶と一緒にノニを2~3切れ入れて沸かしたものを飲んでいます・・・・。





果実をジュースにして飲むのと同じような薬効があるのでしょうか・・・・?


乾燥ノニの大きさは、果実を輪切りにしているので様々です。

f0096068_6365482.jpg大きいものは4cmx4cm

小さいものは2cmx2cm













ノニに関しては全く知識がなかったので、ネットで検索した結果、以下の様な記述に遭遇しました。

*ノニの種目はコーヒーなどと同じ仲間のアカネ科の植物です。
野生の雑草、雑木のように生命力の強い木で、成長すると8メートルほどになり、1年中花が咲き、実がなり、実が熟す、同じ枝の中でそれらが同時進行します。

熱帯地方ではそれほど珍しいことではないようですが、初めて見たときは吃驚しました。樹齢40年(推定)ほど10メートルを超える高さの木を見た人がおりますので、50年ほどの寿命でしょうか。年中、花が咲き、実をつける子沢山ですから、消耗は激しいと言えるかも知れません。

ノニは、熱帯、亜熱帯の赤道周辺、南太平洋、ポリネシア、メラネシア、ミクロネシアほかインドネシアなどに自生する植物で、カリブ海周辺からアフリカ
まで、世界各地に独自の名前があり、広く分布しています。
( www.ask.gr.jp/about-noni.html )

*ノニ(NONI)とは学術名:モリンダ・シトリフォリア(Morinda citrifolia)といいます。

原産は東南アジア~オセアニア地方の熱帯低灌木で主に赤道付近の太平洋の島々で自生しています。
その実は基本的にフルーツですが各種ビタミンやミネラルなど非常に多くの栄養素を持った強力なハーブフルーツです。

ノニの果実は実をつけてから数週間で醗酵を始め、その醗酵果汁には各種酵母菌や酵素、アミノ酸、中鎖脂肪酸、ポリフェノール類など現代人に有用な成分が多く含まれます。

ノニの育成には水はけのよい土壌が必要で、特に火山質や珊瑚化石からなる地質が最適とされます。 ノニの主な産地であるポリネシア地方は火山活動による海底隆起によって形成された島が多く、ノニの発育に最適な土壌と汚染の無い環境から特に質の良いノニが育ちます。
( noniweb.jp/noni-main.htm )

*この果実は昔から食用と薬用の両方で利用されてきました。
ノニの実が黄色くなったらもぎ取り、太陽に当てて追熟してから搾ってジュースにします。このジュースは、糖尿病、高血圧、心臓病、関節炎、結核,老化の予防・治療に役立ってきました。
また、果実から出る液は傷や腫れ物に塗ったり、うがいに利用されてきました。
このようなノニの幅広い薬効は、有効成分が豊富に含まれていることによります。

成分の一つ、プロキセロニンは細胞の活性化、つまり弱った細胞の再生を促して機能を正常に保つ働きをします。
ノニに含まれる多糖類は、マクロファージやTリンパ球を刺激してインターロイキンやインターフェロンなどの免疫を強化する物質を増加することも確認されています。

1993年には米国ガン学会で、ノニの根から抽出されたダムナカンタールに抗ガン作用があることが発表されました。動物実験では、肺、大腸、すい臓ガンや白血病に有効という結果が得られています。
( www.nava21.ne.jp/~uesugi/ken/seibun/noni.htm )

日本ではジュースやサプリメントにして販売されているようですね・・・。

f0096068_6394017.jpgフラッシュなしで撮影したものは、こんなに色が黒いのですよ。

[PR]
by wagahai_tt | 2008-07-09 06:47 | 農作物 | Comments(10)

カルチャーショック 92


総領事は日本から専属料理人を帯同に、 カルチャーショック。(日本の議員や外国の政府要人から一般日本企業トップの接待まで公邸で行うので、日本料理のできるコックも必要だ。)





専属料理人の給与は総領事のポケットマネーなのに、 カルチャーショック。(総領事公邸の料理人の給料は、外務省が負担をしていないのにもショックだよ。)





料理人は総領事のポケットマネーで賄うので好きなコックを雇うことが出来るが、外務省の許可が必要なのに、 カルチャーショック。(食材から給与までポケットマネーでは限度があるので、国家予算でやればいいのに・・・。)





総領事専属料理人の腕で作った鍋を、休日に気心の知れた連中で囲む旨さに、 カルチャーショック。(料理人の人柄にもよるが、親しくなると結構プライベートでも作って食わせてくれるよ。)





総領事のお誘いで、囲碁に、マージャンに、休日の午後を楽しむことに、 カルチャーショック。(総領事の人柄にもよるが、昼間のゴルフの後、公邸に招待されて夕食付でのお遊びに単身赴任時代は助かったよ。)

[PR]
by wagahai_tt | 2008-07-05 06:21 | カルチャーショック | Comments(6)

ブラジル紹介:日本人移民100周年行事

Asfloraの理事から、日本移民100周年記念行事の報告が届いたので紹介します。

6月18日は、ブラジルへの日本人移民791名が第一陣として、笠戸丸でサントス港に到着して100年目に当たり、首都ブラジリア、サンパウロ州、パラナ州などで記念行事が行われました。日本から皇太子殿下が来られ、ブラジル中南部各地を9日間にわたって訪問されました。 笠戸丸が100年前に入港したサントス港12番埠頭には、海上自衛隊練習艦隊(かしま、あさぎり、うみぎり)が訪れました。
ブラジルのマスコミは、とても好意的に日本移民100年について報道してくれていますが、これも先人と日系人の方々が、苦難にもめげず良き日本の慣習をブラジル社会に伝えてきたことによるものでしょう。

当地ベレンでは、私(佐藤)も参加した二つの日本移民100年を祝った植樹行事のニュースをお伝えします。


その1

6月20日(金)、青少年へ手芸、絵画、生活指導を行う、Curro Velhoという州の財団に通う子供、父兄、指導者たち40名ほどが、私たちAsflora(アマゾン森林友の協会)の環境教育プログラムに参加してくれました。場所は、ベレン市から23km地点のAimex(http://www.aimex.com.br)種苗センターです。

今回の引率者は、アフリカ由来の文化、宗教を伝える団体の人で、白い服を着ています。アフリカ由来の歌も披露してくれて、ブラジル文化の源泉をちょっぴり感じさせて貰いました。その時の写真を下に紹介します。

f0096068_725595.jpg
森の劇を見終えて、全員で記念写真をパチリ。左端の叔父さんが、アフリカ文化、宗教を継承し子供たちを指導している団体のリーダーです。


f0096068_7285212.jpg
日本移民100周年記念植樹地にププーニャ椰子を植えました。


f0096068_7301458.jpg
植樹後の「Viva Natureza!(自然万歳)」。右端の叔母さんも、Afro-religiosa団体のリーダーです。


f0096068_731176.jpg
日本移民100周年を祝って、私が日本移民代表になり、彼等からエネルギーを贈られました。
ブラジルへの日本人移民100年の貢献で、小生までがこのような過分な恩恵を受けております・・・(笑)。


その2

「アマゾン群馬の森」で6月25日に、ブラジル日本移民100周年記念の植樹行事がありました。

ベレン市から50kmにあるサンタバルバラ市に、北伯群馬県人会(会長 岡島博氏)の運営する「アマゾン群馬の森」があります。

ここは400ヘクタールの自然林を保全し、更に100ヘクタールの伐開跡地で各種試験植林もしています。

今回は、群馬県から前橋市長夫妻、群馬の森を支援する県人の方たちを迎え、100年前の笠戸丸移民の子孫の方2人も招かれて、60人くらいが集まりました。

「群馬の森」を精魂こめて運営されている岡島会長は、ブラジリアン・マホガニーの植林でも有名です。今回の記念植樹は、岡島氏が育てたマホガニーとイペーの苗を、それぞれ名札をつけて記念植樹するように準備してくれていました。


f0096068_7343357.jpg
岡島博会長(左)から笠戸丸移民の子孫としてHomenagem(表彰)を受ける片岡氏(右)。

中央のスーツ姿の方が、前橋市の高崎政夫市長です。(群馬の森-講堂にて)


f0096068_736919.jpgもう一人の笠戸丸移民の子孫、Kamata氏です。










f0096068_7382240.jpg私の先輩、イガラッペアスーで農場経営現役を続ける上杉ご夫妻の記念植樹です。








f0096068_7404829.jpg3日前にブラジル研修に来たフランスの獣医学科7年生(最終学年)も特別参加。








これからアマゾン縦断道路の町、ウルアラへ調査に行くとか。お父さんも竹を沢山植えているそうで、田舎にも慣れているようです。


f0096068_7425722.jpg
記念植樹場にて記念撮影。伯国農大会北伯分会からは山中分会長、上杉夫妻、佐藤が参加。それに、私の同期生の池上夫妻三男正則君(看板の右)が日本から特別参加です。


f0096068_7441829.jpg
高木政夫前場市長は、この地から市の取り組む「CO2 ダイエット運動」の宣言をしました。


世界のどこに居ても、住みよい地球のために、微力でも手を携えてゆきたいものです。

[PR]
by wagahai_tt | 2008-07-01 07:48 | Asflora | Comments(6)