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カルチャーショック 81


先の曲がった針金一本で、見事に車のロックを外す若者にカルチャーショック。(この若者達は盗難防止器具を売っていた連中だが、その中の一人が実演して見せてくれたものだ。ただ旧式の上から押し込み式のロックだが・・。)




ブラジルの中小企業経営者は、赤字決算でもあまり気にしないのにカルチャーショック。(会社の業績よりも、オーナーの収入を重視している傾向がある。)




会社の業績が赤字なら税金を払わなくて済むので、故意に赤字にするオーナーもいるのに、カルチャーショック。(彼等は、会社の世間体など全く気にしないようだ。)




税務官に決算内容の不適切を指摘されたら、賄賂で切り抜けるのにカルチャーショック。(彼等の感覚では、払う税金以下の賄賂なら得だと考えている。支払側も受取り側も、罪悪感は殆ど無いのでは・・・?)




賄賂の支払に必要な裏金つくりに、彼等は天才的な能力を発揮しているにカルチャーショック。(実に巧妙な裏金つくりに舌を巻くよ、よくも巧妙な方法を思いつくものだ。)

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by wagahai_tt | 2008-04-27 05:13 | カルチャーショック | Comments(6)

ブラジル紹介:天然石・メノウ


ブラジル産メノウの原石です。
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自然の造形美、自然のものは綺麗なものです。これはブック・スタンドとしても使えるものです。
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これは天然石であり、色も豊富にあり、色の濃い部分を加工した物が沢山あります。
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時計あり、
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コースターあり、
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箸置きあり、
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葡萄の房に作ったメノウの小物。
一粒・一粒を削り出して、自然の輝きをそのまま葡萄の房に作った小物です。
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土産物屋には、メノウをふんだんに散りばめた飾り物もある。
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色・形・大きさ等、色々あるが、天然石だから重いのが難点です。

今回はブラジル産メノウを紹介してみました。


*瑪瑙(メノウ)の名前は、石の外観が馬の脳に似ているためにつけられたそうです。
メノウは、各種の彫刻材料として使われており、硬度が高いのを利用して、化学用の乳鉢、天秤の支点、灰皿、置時計と様々なものに用いられている。 また、円形に加工して皮革の艶出し用のローラー素材として使われているようです。
ジュエリーや数珠に使われることも多く、最近は穴を開けた球状のものにゴムや紐を通しブレスレットやペンダントなどのアクセサリーとしても使われています。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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by wagahai_tt | 2008-04-24 05:55 | ブラジルグッズ | Comments(14)

ブラジル紹介:アマゾンの自然と生存競争


アマゾンの自然林の中を歩くと、いろんな光景に出くわす。

凄い大木に出くわす事もある。
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巨大な大木の下には今にも成長しようとしている幼木が大木の倒れるのを待っている。おそらく1本の大木が倒れると100本の幼木が太陽の恵みを受けながら我先にと成長をするのだろう。
その時から、そこには生き残りのために地中の養分を奪い合う熾烈な競争が始まることになる。
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その隣には人間社会と同様にずるい奴が、他の木に巻きついて栄養分を吸収しながら成長と生き残りのために、巻殺しの最中の奴もいる。
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自然界の熾烈な生存競争がうかがえる。
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中には蟻に棲家を提供している樹もある。
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川縁の比較的人家の近くで、袋をぶら下げたような鳥の巣に枝を貸している木もある。
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f0096068_715730.jpgこの巣を作る鳥は、全身黒だが飛び立つと背中の真赤な模様が目を引くよ。










奥地の小川のせせらぎは日本の田舎と何も変わらない、同じ地球なのだと感じるが・・・、違いは、ここが近隣住人の共同浴場兼洗濯場所にもなる点だろう。
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このように一歩中に入ると様々な光景を目にすることが出来る。

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by wagahai_tt | 2008-04-20 07:07 | ブラジル紹介 | Comments(14)

カルチャーショック 80


ブラジルの公衆電話、フィッシャと呼ばれる電話専用コインを買っての電話にカルチャーショック。(セルラー(携帯電話)普及前の、しかもインフレ時代だからコインの値段も毎週変わっていたが、買い溜めは出来たよ・・・。)




ブラジル男性が、奥さんを紹介する時に、「俺の女だ」に、カルチャーショック。(妻(エスポーザ)と言う言葉があるにも拘らず、女(ムリャー)と言う言葉を使う人が意外に多いのは何故だ・・・・?)




マラリア被病は、周期的に40度以上の高熱に襲われ、熱帯地域でも寒さに震えるのにカルチャーショック。(先ず身体がだるくなり、次第に熱気がしだして、その後毛布を被ってガタガタ震えだすよ。)




マラリアに被病すると、そのマラリア菌に適した薬を調合しての投薬にカルチャーショック。(何種類かのマラリア菌がいるので、どの菌にやられたかを突き止めての投薬になるので、投薬決定までに時間もかかるよ。)




マラリア菌は、中途半端な治療ではなかなか死滅しないので、徹底的な治療が必要なのにカルチャーショック。(マラリア菌が体内の残っていると、日本に帰った後も疲れて体力が落ちると暴れだすよ。)

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by wagahai_tt | 2008-04-16 07:33 | カルチャーショック | Comments(16)

ブラジル紹介:天然石・アメジスト


アメジスト、自然の造形美です。
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別名紫水晶とも呼ばれている。
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ブラジルで産出したアメジスト。
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形も、種類も、色の濃さも、大きさも、豊富にあります。
これは現地のみやげ物売り場の中に置いてあるアメジストですが、これより大きいものもあり、更にいろんなものを売っている大きなみやげ物屋です。

f0096068_8113511.jpg以前紹介した木材の丸太の化石も、ここで購入したものです。











ただ、自然石なので重く持ち運びに難点があるので、小振りなものを持ち帰って来ました。



*ギリシア神話に登場する月の女神ダイアナに仕える女官アメシストの悲劇からこの名がつけられた。
酒神バッカスは悪戯をしかられた腹いせに「今から最初に出会った人間を自分の家来であるピューマに襲わせよう」と決めた。そこへ現れたのが、無口で信心深い美しい少女アメシストであった。ピューマが一斉に襲い掛かり、逃げ惑う彼女がピューマの餌食になりかけた瞬間、彼女の体は見る見る小さくなり、あっという間に透き通った石になった。月の女神ダイアナが彼女を守るため純白の輝く水晶に変身させたからだった。バッカスは水晶になったアメシストのあまりの美しさに呆然とし、自分の罪の深さを懺悔し、その水晶にぶどう酒を注いだ。するとそれは透き通った紫水晶に生まれ変わった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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by wagahai_tt | 2008-04-13 08:15 | ブラジルグッズ | Comments(10)

カルチャーショック 79


アマゾンの密林の奥地とベレン市内との連絡に、衛星電話での会話にカルチャーショック。(日本では電話の繋がらない場所は無いが、広大なアマゾンの奥地では電話も無ければ、アンテナも無い。唯一の連絡は人工衛星を経由しての衛星電話のみだよ。)




衛星電話での会話は交互会話で、しかも一瞬のタイムラグがあるのにカルチャーショック。(普通の家庭電話で会話は出来るが、無線と同じく交互会話でタイムラグもある。)




当時の衛星電話はバッテリーを携帯した大きなものだったのにカルチャーショック。(大きさもあり、重さもあったが電話のかけ方は普通の電話と同じで、番号をダイヤルするだけだ。)




衛星電話の料金は一般電話料金よりかなり高かったのにカルチャーショック。(料金ははっきり覚えていないが、結構高かった記憶がある。)




日本の外務省総領事館より、地震・テロ等の有事の際の連絡方法に、国際電話として衛星電話の使用許可申し込みにカルチャーショック。(地震・誘拐・テロ等の有事の際の連絡網として、領事館に番号を提出と同時に使用を了解した。)

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by wagahai_tt | 2008-04-09 07:43 | カルチャーショック | Comments(8)

ブラジル紹介:オーボ・デ・パスコア


今回は pazz さんから送って頂いた写真のオーボ・デ・パスコア(イースター・エッグ)を紹介します
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これは、チョコレートで作った、かなり大きなオーボ(卵)です。
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今回の卵はブラックチョコとホワイトチョコで作ってあり、卵を割ると中からキャンデーが出て来る優れものです。
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卵の大きさも、小さいものから大きなものまでいろいろあり、大きいものになると大人が抱え上げる程のものも売っているよ。
子供たちも楽しみにしている1年に1回のイベントであり、この時期になると、天井から壁面まで、この卵で埋め尽くされた店もあり、店の中は卵一色になる。

サンパウロの yukun さんも3月の記事の中で紹介されています。


復活祭にかかわる習俗としてもっとも有名なものにオーボ・デ・パスコア=イースター・エッグ(Easter egg)がある。これは復活祭の時に、殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。国や地域によっては、復活祭のときに庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊びも行われています。
近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。これはもともとヒナが卵から生まれることを、イエスが墓から出て復活したことに結びつけたものであり、更に冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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by wagahai_tt | 2008-04-06 19:34 | ブラジル紹介 | Comments(8)

カルチャーショック 78


警備の厳重な現金輸送車が、自動小銃を持った2人組みの強盗に襲われた、わが社の従業員給与も運んでいたのにカルチャーショック。(まるで戦車のような現金輸送車だが、二人組みに襲われて全額やられました。銀行側の責任により、素早い再手配で給与支払に支障はなかったが、物騒なことだよ。)




アミーゴ(友情)のブラジル、困っているアミーゴ(親友)には親身になるのにカルチャーショック。(日本人は親友と言えども、彼等ほどはできないよ。)




蛇を総称してコブラと呼ぶブラジル人にカルチャーショック。(当時コブラと言えば猛毒のキングコブラを連想したよ。でもアマゾンのコブラは90%以上が猛毒だから注意しよう。)




ゴルフ場の椰子の木の根っこで見かけた変なタマゴ、聞けばコブラ(蛇)の卵だとはカルチャーショック。(子供のキャディー達が踏み潰して殺していたよ。アマゾンでは、こんな所に猛毒の蛇の卵があるとは・・・。)




ゴルフ場で見かけた猛毒のコブラ(蛇)、頭も尻尾も同じ形なのにカルチャーショック。(どっちが頭か尻尾か分からないので、うっかり手を出したら危険この上ない。現地の子供たちですらクイダード(危険)と叫んで逃げていたよ。)

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by wagahai_tt | 2008-04-04 07:16 | カルチャーショック | Comments(6)

ブラジル紹介: 花


ブラジルで出会った花を紹介します。

f0096068_6273633.jpgウツボカズラと言う食虫植物で、葉が壷のような形に変形して、その中に落ちて来たハエや昆虫を、溜めている消化液で分解し、栄養分 (おもにアミノ酸など)を吸収するようです。
これはいわゆる落とし穴式で虫を捕らえるようになっている食虫植物です。


ハイビスカスです。
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サルバドールの市内を散策中に豪邸の庭に咲き誇っていたハイビスカスです。

これはアルゼンチン側のイグアス国立公園内で、滝の上見学コースから下見学コースに下りる途中で出会った花ですが、名前は分かりません。
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現地でカローバと呼ばれている花で、カンポグランジの空港からボニートを経由し南パンタナールへ向かう途中の街道沿いに咲いていた。
イペの仲間らしいが、ジャカランダの花のようですね・・・。
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現地ではプリマベイラ(春)と呼ばれているブーゲンビリアで、何処にでも咲いている花ですが、ボニートで宿泊したロッジの敷地内に咲いていたものをパチリと・・・。
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イペ紫の花と国花にもなっているイペ黄の花で、いずれもベレン郊外で咲いていたものです。特にイペ紫は群馬の森の中で撮影したものです。
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f0096068_7381998.jpgイペ紫の花弁はこんな形をしています。










その他名前の分からない花々。

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by wagahai_tt | 2008-04-01 07:55 | | Comments(10)