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ブラジル紹介:食事の紹介シリーズ 3


フェィジョアーダ料理、ご主人様の残した食材の牛や豚の臓物や豚の耳・鼻・足など等と黒豆を一緒に煮込んだ奴隷の料理と言われているバイヤ州の料理です。
ベレンでは何故か金曜日にレストランで食べる事が出来る美味い料理です。
フェィジョアーダは塩味で一般家庭でも作る料理であり、3~4日間ほどコトコトと煮込んだ家庭料理で、各家庭の味を持っている。
食べる時はご飯の上にかけ、その上から香ばしいファローファをかけて、カレーライスにあらずフェィジョアーダライスで食べるよ。
見た目は抵抗がある人もいるかも知れないが、一度食べると嵌ってしまうほど美味しいよ。
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骨付きカルビ・ステーキでフェィジョアーダと一緒に注文したものですが、銘々が自分の皿に切り取って食べるものです。
黄色い粉末状のものが、マンジョカ芋から作ったファリーニャをバターで炒めた物で、ファローファと呼ばれるものです。これを食べて水を飲むと胃の中で膨らんで満腹感が得られる代物で、現地では元気が出ると言われる一般的な食べ物です。
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カランゲージョ(泥カニ)料理、地中1mの所に生息しているので、カニ味噌は、少し泥の匂いがするが一回食べると嵌ってしまうほどの濃厚さだ。
小さな俎板の上で木の棒で殻を割りながら、ピメンタ・デ・セーロと言う匂いの良い唐辛子を一粒潰したモーリョにつけながら食べると絶品です。
これに慣れると日本のカニは淡白過ぎる感じがするよ。

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一杯飲みながら頼んだおつまみには、長いソーセイジと唐揚が出てきた。これを酒の肴にしながら地ビールで乾杯・・・!!!
アマゾン河の川縁で、ワイワイ言いながら飲むビールが美味いんだよ。
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ゴルフの後で、クラブハウスに居合わせたメンバーが一杯飲みながら出てくる料理に舌鼓も良いものだよ。誰かが持って来てくれた家庭料理に、誰かが持って来てくれた魚を焼いて皆で乾杯も良いものだよ。
ゴルフの原点ここにありだよ・・・。
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川縁のレストランで旅行最後の夜を同行者と二人で、おつまみを注文して乾杯・・・!!! 
旅の思い出をあれこれ語らいながら、またまた乾杯・・・!!!
たまたま近くにいた女性に声を掛けて再度乾杯・・・!!!!
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おつまみはあくまでもテーブルの上の食材ですぞ、ご同輩・・・!!!


今回の食事の紹介は、シリーズ3でひとまず終ります

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by wagahai_tt | 2007-11-30 06:58 | 食事 | Comments(24)

ブラジル紹介:食事の紹介シリーズ 2


シュラスコと呼ばれる一般的な肉料理のレストランで、大きな金属の串に肉の塊を刺して岩塩だけで味付けしながら炭火で焼いたものを、各テーブルに持って来て好きな部位を好きなだけ切り取って食べるシステム。
肉以外にも飯・野菜・その他諸々の食材が並んでいるので、好きなものを好きなだけは同じです。
食べる時にモーリョに辛い唐辛子を潰して食べる人もいる。
1人幾らで、しかも食べてもたべなくても同じ料金で、ブラジル全国で一般的なレストランで、大都会から片田舎まであります。
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ムケッカと言う魚の煮込み料理で、アマゾンの移民の町トメアスを訪問した時、レストランで昼食として食べたもの。
1枚の皿に飯を入れてその上に、できたての熱々のムケッカをかけて食べる。
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f0096068_848799.jpg同時に頼んだ焼ソバのでかいこと・・・、田舎だから量も半端じゃないよ。








小さなイカの鉄板焼(ルラ・ナ・シャッパ)と焼ソバで、アマゾンの田舎を訪問した時、日系人のレストランで昼食に食べたもの。1人前の量が多いので2人前を4人で食べることにした。
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タピオカと呼ばれるマンジョカ芋の澱粉をフライパンで焼きバターを付けて丸めたもので、モチモチ感の食感が美味いんだよ。(半分食べた時に気付いて撮影したもので、しかもピンボケで失礼。)
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ロブスター料理で、サンパウロのイタリアン料理店街の中にあるレストラン「メシリアン」まで、タクシーで食べに行った。値段は少々高いが3人3様のものを注文しそれぞれの味を楽しんだ。
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カイピリーニャ、ブラジルの焼酎を現地のレモン(ライム)で割ったもので、美味いんだなぁ~!! これが・・・。中にはこれに砂糖を入れて飲む人もいるよ。

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by wagahai_tt | 2007-11-27 08:58 | 食事 | Comments(22)

ブラジル紹介:食事の紹介シリーズ 1


以前旅行記の中で一部を紹介しているので、今回再登場の食事もあります。

旅行中のホテルの朝食、バイキング形式でメニューも同じものが毎日続くので、連泊では飽きがきます。
メインはパンで種類は豊富にあり、スクランブルエッグに卵焼き、ソウセージにハムだが、飲み物の種類は豊富で、パン食に慣れている人には嬉しいかも知れないよ。
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ポル・キロと呼ばれるバイキング形式のレストランで、好きな食材を好きなだけ自分の皿に取り、料理の重さで料金を払うシステムで、ブラジルでは一般的になりつつあるシステムであり、しかも理に適ったシステムです。
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ベレンにあるソッパ(スープ)だけを売っているレストランで、15種類位の色んなスープがあり、好きなスープを好きなだけ食べて料金は同じのバイキング形式。
次から次にお代わりをしても、食べる事が出来たのは5~6種類程度で、これで結構満腹感を味わえて満足出来るから不思議だ。
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パンタナールで食べたアホース・カホテイロと呼ばれる牛追いカウボーイの朝食。
アホース(ご飯)にシャルケ(塩漬け干し肉)を混ぜて炒めたもので、何の変哲もないものだが、シャルケの塩味が実に絶妙で美味く、これを食べると馬力が出ると言うので不思議だ。勿論これ以外に肉・魚・野菜など等がテーブルに並んでいる。 この牧場で働いている30名のカウボーイ達や一般労働者達60名全員の朝食で、我々宿泊者も同じものを食べることになる。
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ベレンの日本食レストランで、ピカーニャとヒレステーキ各々1人前を注文し熱々の鉄板に乗せて運ばれて来た。結構なボリュームで、しかも日本のような霜降りは無く、少し硬めだが味は美味いよ。

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by wagahai_tt | 2007-11-24 10:24 | 食事 | Comments(20)

カルチャーショック 61


アマゾンのような秘境にいると、ウルルン・市原悦子の番組・ムツゴローの動物王国・国生さゆりのドラマなどのロケがあるのにカルチャーショック。(撮影に出会った訳ではないが、日本食レストランのサイン色紙を見ると一目瞭然だよ。)





家内と友人が現地の銀行のテレビコマーシャルに出演にカルチャーショック。(絶対あり得ないCM出演が、アマゾンでは起きる事にもビックリだよ。)





アマゾンでは中年太りと白髪が若い女性に意外ともてるのにカルチャーショック。(金持ちと思われるのか、無茶をしないと思われるのか、理由は分からないが、なんとなくもてるんだよなぁ~・・・。)





アマゾンのディスコ、会社帰りに一杯飲みながら、若い女性と汗だくで踊るのにカルチャーショック。(日本ではディスコに行った事もなかったし、行きたいとも思わなかったが、若いピチピチギャルと踊るのも良いものだなぁ。)





映画の撮影の打ち合わせで、アマゾンを訪問した千葉真一を迎えての食事会にカルチャーショック。(日本食レストランで、日系人の歓迎会に参加した。彼は意外と身長が低かったのにもショックだったよ。)

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by wagahai_tt | 2007-11-21 15:41 | カルチャーショック | Comments(16)

カルチャーショック 60


日系二世のある銀行の支店長が、日本に出張した時、郵便局から送金手続きをした後、持っていたセカンドバックをカウンターに置き忘れて帰り、一時間後顔色を変えて郵便局に引き返した時、バックがそのままカウンターの上に置いてあった事に彼はカルチャーショック。(ブラジルでは一分後には無くなっているものが、一時間後でも置いてあった事に、彼は感激していた。今の日本でもそうであって欲しいものだが・・・。)





日本で放映されるテレビでのブラジル紹介は、アマゾンの秘境・鰐・蛇・ポロロッカや、リオのカーニバルにカルチャーショック。(日本のテレビでは絵になるが、それ以外の所に、本当のブラジルがあるのに・・・。)





リオのカーニバル、1チームが8千人とも1万人とも言われるメンバーにカルチャーショック。(一万人近いメンバーが延々2時間、数個の山車と踊りながらの行進に感激だよ。)





リオのカーニバル、サンバ学校(地域のコミュニティー)の数十チームもが行進するために、三日間夕方7時頃から翌朝8時頃まで踊り続ける事になるのにカルチャーショック。(各チーム一回の行進だが、テーマのあるデモンストレーションで時間も長く、全チームが終るには3日はかかるよな。審査員も大変だよ・・・。)

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by wagahai_tt | 2007-11-19 18:25 | カルチャーショック | Comments(20)

ブラジル紹介:農作物シリーズ


農作物の一部を紹介します。


6.アサイ

アサイは椰子の一種であり、アマゾン川流域に自生しています。まるく黒に近い濃い紫色、中の種は大きくて果肉が少ないアマゾンフルーツです。
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成長したアサイを収穫するには、細くて高い椰子の木に登って収穫します。
一本収穫するとそのまま隣の木に飛び移って更に収穫することになる。
アサイ椰子の木は群生している所もあり、木もしなやかなので、隣の木に移って何本か収穫してから地上に降りて来ることになる。
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熟れたものをジュースにして飲んだり、アイスクリームにして食べたりしますが、種の部分が大きく果肉が少ないので、かなりの量を消費しています。
ジュースの色もアイスの色も、表皮と同じ黒紫色をしているので、見た目は取っ付き難いが、慣れると美味いよ。

アサイはアマゾンの原住民が代替医療として利用していた幻の果物です。
アマゾン地方を中心に川沿いなどの低湿地帯に生息、年間を通して花が咲き、実は乾季に良く取れ、6月から12月が主な収穫期です。
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ブラジルの熱帯雨林に自生するアサイは栄養素が豊富に含まれた、まさにアマゾンの恵みであり、抗酸化物やアミノ酸、脂肪酸などを豊富に含んでいるため、活力の源ともいわれる果物です。
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今では日系移民の町トメアスのジュース工場から米国にジュースが輸出されています。

ベレンではアサイジュースを飲む時、砂糖とファリーニャ(タロイモを粉末にしたもの)を入れて飲む習慣があるが、栄養と満腹感を得るためなのかな・・・?

種を磨いたアクセサリーがある。
現地では値段はそれほど高くないが、ここでしか手に入らないもので、結構可愛いナチュラルなアクセサリーになりますよ。
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*アサイ(学名:Euterpe oleracea、和名:ワカバキャベツヤシ、ブラジル名:Açaí)は、ブラジル・アマゾンが原産のヤシ科の植物である。実の外見はブルーベリーに似ている。栄養価が高く、スポーツ選手を中心に人気が出ている。
アサイの実は非常に栄養価が高い。アサイ果実100g中に含まれるポリフェノールは約4500mgで、ココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍ともいわれている。他にも、鉄分はレバーの3倍で、食物繊維、カルシウム等も豊富である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

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by wagahai_tt | 2007-11-16 10:33 | 農作物 | Comments(20)

カルチャーショック 59


1985年11月、ブラジルもサマータイム導入にカルチャーショック。(日本でも昔あったようだが、ブラジルでも導入したサマータイム。12月から6月までのサマータイムであるが、北部アマゾンは赤道直下で年中、日出・日没時間が殆ど変わらず夏時間の効果が無いので導入しなかった。但し、全国共通のテレビの番組放映時間、飛行機のフライト時間などは中央の時間に合わせて夏時間だったよ。)





1993年、ブラジル南部3州が連合して「パンパ連邦共和国」設立での独立宣言にカルチャーショック。(リオ・グランジ・ド・スー、サンタ・カタリーナ、パラナの3州が連携しての出来事であった。連邦警察の介入で鎮圧したようだが、理由がはっきりしない茶番劇のようだった。面積は違うが日本で九州が独立宣言したようなものだ。)





1994年5月、F1レーサーのアイルトン・セナがイタリアのイモラ・サーキットで事故死にカルチャーショック。(彼は今でもブラジルの英雄で、サンパウロ市モルンビーの高級住宅街の中にある彼の墓標には献花が絶えないようだ。)





1997年5月、平成天皇・皇后両陛下がベレンをご訪問され、平和劇場での歓迎式典にカルチャーショック。(日本では直接お会いする事の出来ない天皇・皇后両陛下の歓迎式典に、アマゾンで出席できて感激しました。この時は日本政府が、ベレンのヒルトン・ホテルを全館借切りで対応しました。)

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by wagahai_tt | 2007-11-14 07:56 | カルチャーショック | Comments(14)

ブラジル紹介:農作物シリーズ


農作物の一部を紹介します。


5.グラビオラ

グラビオラは、高さ5~6m程度の小さな常緑樹で、大きくて光沢のある深緑色の葉が特徴的です。アマゾン一帯を含む南米と北米の熱帯性気候の地域に自生しています。大きさが20cm程度の白い果肉を持つ黄緑色の実を付け、食べることができます。
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f0096068_063624.jpgグラビオラには血圧低下、血管拡張、心拍抑制作用があることが動物実験において示されているそうです。
従って、低血圧の方がグラビオラを摂取する場合は注意が必要ですよ。




更に、高血圧の薬(降圧剤)を服用している場合は、グラビオラを摂取する前に医師に相談し、摂取中も血圧レベルのモニターが必要とのことです。

グラビオラには著しい抗菌作用があることが生体外実験において実証されているようです。

長期間にわたるグラビオラの摂取は、消化器官内で人体にとって必要な微生物の破壊につながることもあるようなので、注意が必要ですよ。

*グラビオラは、樹皮、葉、根、実、種などそのすべての部位が熱帯地方の自然医療では利用されていて、それぞれの部位によって薬効や利用法が異なります。一般的に、実と実から絞り出したジュースは虫下しや熱さまし、産後の母乳分泌促進、下痢や赤痢のアストリンゼントとして用いられています。種は潰されて、体内外の寄生虫駆除に利用されます。グラビオラの樹皮と葉そして根には、鎮静効果や痙攣抑制効果、血圧低下作用があると考えられていて、お茶にして様々な不調に用いられます。
近年行われた多くの研究の成果として、グラビオラの葉、種、幹に含有されている有効な植物化学成分に、複数種の癌細胞に対する細胞毒性があることがわかってきました。
-アマゾン・ハーブより引用( http://www.amazon-herb.com/index.html )-

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by wagahai_tt | 2007-11-11 00:09 | 農作物 | Comments(14)

カルチャーショック 58


北パンタナール、ホテルまでの地道を、コンビ(ワンボックスカー)で走っている時、岸辺の野生の鰐が車の音に驚いて川にもぐり始めたのにカルチャーショック。(野生の鰐が水に潜り始めるのを、その時初めて見ました。)




以前のブラジルは、キャッシュカードやクレジットカードより、小切手が一般的だったことにカルチャーショック。(各個人が銀行に当座勘定を開設し、買い物の都度、小切手を発行する。数字をポルトガル語で書くので、小切手を書くのも大変だったが・・・。)




ブラジルの銀行が発行した小切手で、隣国アルゼンチンでの買い物にも使用できたことに、カルチャーショック。(ブラジルの小切手が、アルゼンチンでも使えたよ。)




当座勘定は利息が付かないので、オーバーナイト(Over Night)で資金運用にカルチャーショック。(名前の如く、銀行が閉まる午後3時から翌朝9時まで、一晩当座資金を運用して利息を稼ぐシステムだが、インフレ終息と共にこのシステムもなくなり、今はポーパンサ預金だけのようだ。)




ハイパーインフレ時代の定期預金は、預金期間が一ヶ月単位で、金利も前決め・後決めの二種類に、カルチャーショック。(インフレが激しいので、長期間の資金運用は銀行も受付けないし、企業・個人もしなかった時代だ。)

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by wagahai_tt | 2007-11-08 07:51 | カルチャーショック | Comments(16)

ブラジル紹介:アルミ精錬事業Ⅱ・アルノルテ社


ボーキサイトをカセイソーダで分解し、アルミの原材料になるアルミナを生産している。

Alunorte社(Alumina do Norte do Brasil S.A)
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f0096068_11203447.jpg茶色のボーキサイトにカセイソーダを加えて分解し、アルミの原材料になる純白のアルミナを生産している。









ボーキサイトは掘り出したものを積み上げている。
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1995年生産開始 生産量110万トン/年。
2004年現在の生産量 240万㌧/年、内80万㌧/年をアルブラス社に納入。
160万㌧/年を海外輸出。
2004年現在 420万㌧/年 まで生産設備の拡張工事中であった。

f0096068_11291353.jpg工場内はパイプラインばかりで、生産工程も製品の流れも全く分からなかった。










生産したアルミナは一旦巨大な貯蔵タンクに貯蔵し、そこから出荷する。
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輸出は港までパイプラインでアルミナを運搬して船積みを行う。
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積込みもパイプで直接船積みを行う。
この港からアルミインゴットの船積み出荷もする、ほぼアルブラス社関連の専用の港であり、大型貨物船の停泊も出来る。
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f0096068_1137461.jpgアルミナ精製過程でカセイソーダを使用すれため、ボーキサイトの残土が有害産業廃棄物になっている。
広大な工場敷地の一角に廃土の山を作り、流出を防いでいると同時に環境を考えて植林も行っているようです。

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by wagahai_tt | 2007-11-06 11:39 | ブラジル紹介 | Comments(19)