|
カテゴリ:ブラジルグッズ
刺繍であり、刺繍でなし、不思議な世界に引き込んでくれる。 色使いは優れているが実用的ではない、あくまでラテン系の飾りものなのだろう。 そんな作品を幾つか紹介します。 毛糸で刺繍をした刺繍絵画 ![]() これを真似た家内の作品 ![]() ![]() ![]() ![]() 細い糸のレース編み、 ブラジル隣国の作品らしい ![]() ![]() ![]() テーブルクロスのようなブラジルのカラフルなレース編み ![]() ![]() ろうけつ染めで描いた絵画 ・・・素晴らしい ![]() ![]() ろうけつ染めのこの絵画は手作りの作品なので、似ているものはあっても同じものはないのでは・・・。 これ、世界に一つだけかも!!! 番外編 銅版の叩き出しで描いたブラジルの国鳥トッカーノ ![]() 貝殻をモチーフにした ブラジルのリズム、サンバ ![]() 世界で最も美しい蝶と言われるモルフォ蝶の羽 をふんだんに使った額 ![]() ▲ by wagahai_tt | 2009-04-07 06:21 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(4)
エスタッション・ドッカのレストラン街の中にある土産物売り場に、水牛の角を削って作った髪飾りを 売っている。 ![]() この髪飾りは、この様に長い髪を束ねてアップにする時に使うもので、 可愛い女性店員が使っていたので一枚・・・。 ![]() 恥ずかしがって正面を向いてくれなかったが・・、ブラジル人でもテレがあるのかな・・・・? ひと昔まえは、日本の塗り箸 が人気で、一時帰国時にブラジル人の女性社員への土産に、 この様な箸も買って行ったものです。 ![]() ▲ by wagahai_tt | 2009-03-20 08:27 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(4)
ジャリーナ はデンデ椰子(食用のパーム油をとるアブラヤシ)に似ているヤシ科の常緑樹で、亜熱帯からアマゾンのような熱帯地方の雨の多い森の中で育つ野性の椰子の種です。 ジャリーナの種の中は白く非常に硬いことから別名=象牙椰子 とも呼ばれている。 今回はその種と種から作った小物を紹介しよう。 種の大きさは様々だが、今回持ち帰ったものは、幅5cmx高さ4.5cm厚さ3cm程の大きさで重さは65g あり、大きさの割には重い感じがする。 ![]() ![]() ![]() この種を削って色んな小物の置物 を作っているが、手触りもよく白くて硬い ものです。 ![]() ![]() ![]() 小物の台の部分は小振りの種で、種の中身は上のイルカのような光沢のある白い象牙 のようです。 ![]() ![]() ![]() 土産物屋には色んな形や大きさの 小物が沢山置いてある。 ![]() この種で象牙の印鑑 は出来ないものだろうか?・・と密かに思っている。 ▲ by wagahai_tt | 2009-01-25 08:04 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(10)
陶器 で出来ているインディオの貞操帯 は、浮気を防ぐ為に着けたものではなく、アマゾンの川に住んでいるピラニアより怖いカンジル と言うドジョウの様な形をしたナマズの仲間で ウロコのないヌルヌルした体の魚を防ぐ為に、川に入る時にインディオの女性が身に着けたものです。 カンジルと呼ばれる魚は、獰猛な肉食魚 で恐ろしいことに、目だろうが、口だろうが、鼻だろうが、おしりだろうが、女性性器であろうが、構わず穴という穴に飛び込んでくると言われている。一旦体内に入るとエラや硬い髭が肉に刺さり、引っ張っても引き抜くことが出来ず、内臓を食い荒らしながら前に前にと進む魚です。 アマゾンのインディオの女性達は、このカンジルから身を守るために洗濯の時 には、陶器や木製のカバーで女性の大切な部分 を守っていたようです。 ![]() ![]() ![]() 裏側 ![]() 単純な素焼きの無地が多かったようだが、これは土産物だからか簡単な幾何学的な絵柄が入っている。 以前、日本のテレビ番組でアマゾンのカンジルを紹介していた。 首のところから切り落とした牛の頭を川に投げ込んで、しばらく待つと、血の匂いに集まったカンジルの大群が襲い、瞬く間に骨だけになった映像を放映していた。 又先日は釣り上げた大きなナマズを川に入れてカンジルを呼び寄せ、瞬く間に骨だけになるシーンを放映していた。 驚異的に獰猛なドジョウのようなナマズだった印象だが、映像だけで実際にはまだ見たことが無い。 ▲ by wagahai_tt | 2008-12-01 06:59 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(4)
チェス 手作りのこのチェスは帰国の際のレンブランサ(記念品)として、頂いたものですが、帰国してチェスをやる機会も無いので押入れに入ったままです。 ![]() このチェス盤の材料は、外枠の部分がジャカランダ・ド・パラで、盤の中央がパウホウショ(紫)とパウアマレイロ(黄)の組み合わせで作った物です。 ![]() 駒もパウホウショとパウアマレイロで作っています。 見るからに手作りの味が気に入っています。 ![]() 更に、このチェス盤を使って ダーマ と言うゲーム(日本の挟み将棋に似ているゲーム)も楽しめます。 ![]() ダーマの駒もパウホウショとパウアマレイロで作っています。 盤も駒も重みがあり、銘木の無垢で作った物には重厚感もあって良いものですね・・・・。 大切にしたい思い出です。 ▲ by wagahai_tt | 2008-05-26 07:31 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(6)
ベレン郊外にイコアラシと言うアマゾン河口に面した田舎町がある。 小さな町ですが、陶器も作っている漁師町です。 ![]() ここの陶器は、大きい物から、小さい物まで、種類・デザイン・形も豊富で、用途別に選択ができるが、絵柄は素朴な幾何学的なものが多い。 ![]() この町には陶器に適した良質の粘土は出るが、残念ながら高温で焼く良質の窯がないので、肉厚で比較的にもろい焼き上がりになっています。 それでも、ここの陶器には人気があり、国内の各地から買い注文があるようです。 ![]() 今回紹介した陶器は、持ち帰ることのできた小物ばかりですが、実際には玄関先に置くような大きなものもあり、子供が入れる位の大きい物から、このような小物まであります。 ![]() ![]() ![]() ![]() 大きい陶器を他州まで運搬するのは、中に砂を入れ重心を下げて、木枠梱包したものをトラックで運ぶようです。 ▲ by wagahai_tt | 2008-05-14 09:44 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(8)
ブラジルは金の産出国です。 金製のネックレスやペンダント・トップは豊富にあり、値段もそれぞれです。 特にブラジル人にとって金製品は、ある意味でスティタス・シンボルにもなっているようですね。 これはペピッタと呼ばれているもので、 砂金(ペピッタ)を集めて小さな塊にしたものを、そのままトップに加工したものだから不純物も含まれているかも知れません。 ![]() 更に小さなエメラルドを埋め込んだペピッタです。 ![]() これは金で作ったブラジル地図で、 その中心に小さなエメラルドを埋め込んだものです。 ![]() これは我が家のチビッ子大将(女の子と男の子の姉弟)を模した金製で、 子供の数・女の子・男の子が一目で分かるように作ってあるものです。 ![]() 裏には彼等の名前と生年月日が掘り込んであり、ブラジルの中流以上の家庭では、母親が常時首にかけている習慣でもあったのでしょうね、よく見かけましたよ。*金の産出国 2004年の金産出国ランキング上位10カ国は下記のとおり。数値は産出量(キログラム)、世界シェア。(出典:アメリカ合衆国内務省「ミネラル・イヤーブック2004」) 1. 南アフリカ共和国 341,485 (14.1%) 2. オーストラリア 259,000 (10.7%) 3. アメリカ合衆国 258,000 (10.6%) 4. 中華人民共和国 215,000 (8.8%) 5. ペルー 173,219 (7.1%) 6. ロシア 169,273 (7.0%) 7. カナダ 128,504 (5.3%) 8. ウズベキスタン 93,000 (3.8%) 9. インドネシア 92,936 (3.8%) 10. パプアニューギニア 73,000 (3.0%) (参考)日本 8,021 (0.3%)、世界合計 2,430,000kg ブラジルは上位10位にも入りませんが、金の産出国なのですよ。 今回はブラジル産の金のペンダント・トップを紹介してみましたが、残念ながら写真が上手く撮れていません。 ▲ by wagahai_tt | 2008-05-11 07:17 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(6)
ブラジル産メノウの原石です。 ![]() 自然の造形美、自然のものは綺麗なものです。これはブック・スタンドとしても使えるものです。 ![]() これは天然石であり、色も豊富にあり、色の濃い部分を加工した物が沢山あります。 ![]() 時計あり、 ![]() コースターあり、 ![]() 箸置きあり、 ![]() 葡萄の房に作ったメノウの小物。 一粒・一粒を削り出して、自然の輝きをそのまま葡萄の房に作った小物です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 土産物屋には、メノウをふんだんに散りばめた飾り物もある。 ![]() ![]() 色・形・大きさ等、色々あるが、天然石だから重いのが難点です。 今回はブラジル産メノウを紹介してみました。 *瑪瑙(メノウ)の名前は、石の外観が馬の脳に似ているためにつけられたそうです。 メノウは、各種の彫刻材料として使われており、硬度が高いのを利用して、化学用の乳鉢、天秤の支点、灰皿、置時計と様々なものに用いられている。 また、円形に加工して皮革の艶出し用のローラー素材として使われているようです。 ジュエリーや数珠に使われることも多く、最近は穴を開けた球状のものにゴムや紐を通しブレスレットやペンダントなどのアクセサリーとしても使われています。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋 ▲ by wagahai_tt | 2008-04-24 05:55 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(14)
アメジスト、自然の造形美です。 ![]() 別名紫水晶とも呼ばれている。 ![]() ブラジルで産出したアメジスト。 ![]() 形も、種類も、色の濃さも、大きさも、豊富にあります。 これは現地のみやげ物売り場の中に置いてあるアメジストですが、これより大きいものもあり、更にいろんなものを売っている大きなみやげ物屋です。 以前紹介した木材の丸太の化石も、ここで購入したものです。ただ、自然石なので重く持ち運びに難点があるので、小振りなものを持ち帰って来ました。 *ギリシア神話に登場する月の女神ダイアナに仕える女官アメシストの悲劇からこの名がつけられた。 酒神バッカスは悪戯をしかられた腹いせに「今から最初に出会った人間を自分の家来であるピューマに襲わせよう」と決めた。そこへ現れたのが、無口で信心深い美しい少女アメシストであった。ピューマが一斉に襲い掛かり、逃げ惑う彼女がピューマの餌食になりかけた瞬間、彼女の体は見る見る小さくなり、あっという間に透き通った石になった。月の女神ダイアナが彼女を守るため純白の輝く水晶に変身させたからだった。バッカスは水晶になったアメシストのあまりの美しさに呆然とし、自分の罪の深さを懺悔し、その水晶にぶどう酒を注いだ。するとそれは透き通った紫水晶に生まれ変わった。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より ▲ by wagahai_tt | 2008-04-13 08:15 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(10)
ブラジルの人形、材質は良く分からないが、一般的なラテン系の女性の表情を良くあらわした人形です。 魚を買いに港まで行って来たのかな・・・? ![]() 人形ながら後姿のブンブン(お尻)は魅力的で、ブラジル人らしく出っ張っているので生々しさを感じるが、みんなさんは如何ですか・・・? ![]() 二人の若者は青春を謳歌しているようですが、腰には拳銃がぶら下がっています。 ![]() 人形とは言え、腰の拳銃は文化・社会環境の違いなのだろうか・・・? ![]() バイヤ州サルバドールの黒人を表現した人形です。 白い衣装の人形と。 ![]() 柄のある衣装の人形。 ![]() 実は、二つの衣装を持った一つの人形であり、その時の気分で白にも柄にも出来る珍しい形なので紹介してみました。 ![]() 裕福と貧困を表現しているとも言われるが、本当かな・・・? 今回は子供達が買って持ち帰った人形を紹介してみました。 ▲ by wagahai_tt | 2007-12-13 07:05 | ブラジルグッズ | Trackback | Comments(14)
前のページ次のページ
|
カテゴリ
メモ帳
最新のコメント
お気に入りブログ
検索
以前の記事
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||