カテゴリ:ブラジル旅行( 24 )

ブラジル旅行記・イタイプー発電所

イタイプー水力発電所を見学。

f0096068_21132469.jpg9時前にタクシーで到着し、入場料R$16を支払い(以前は無料だったはず)、先ずビデオでイタイプーの歴史などを30分程度紹介された。








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9時半出発の見学バス4台に分乗し、約1時間のダム見学を行った。











パラナ川にダムを作り、この水はイグアスの滝を経由して流れ込んでいる。

f0096068_21183893.jpgダムの高さ185mで幅14km。














1975年に着工し1984年運転開されたイタイプー水力発電所。

f0096068_21253236.jpg世界一の規模を誇るブラジルとパラグアイの共同プロゼクトである。
現在18基の発電機を備えて、12,600メガワットをフル発電している。









f0096068_21344813.jpg一基あたりの発電は、70万リットル/秒の水を使い、700メガワット/時の発電量で、約150万人の町の電力を賄っている。










f0096068_21402094.jpgこの発電所では、ブラジルの25%の電力とパラグアイの95%以上の電力を供給している。












f0096068_21384835.jpgダムの放水量はイグアスの滝に匹敵するが、水量不足で今は放水していない。











一日平均の見学者が1500人で、当日は我々3人も1500人の仲間入りした。
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by wagahai_tt | 2007-01-11 21:49 | ブラジル旅行 | Comments(6)

ブラジル旅行記・木製の橋

ベレンでも、ボニートでも、パンタナールでも木製の橋が幾つもある。田舎に行けば行くほど橋は木製になる。
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大自然の中から材料を挽き出し、簡単に橋を架けることが出来るからだ。
水に強く、川の中でも10年は大丈夫な堅木も豊富で、近場の製材所で橋脚を作り、その上に木材を並べて橋を架ける。
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見た目は危なっかしい橋に見えるが、見た目以上にしっかりした橋が出来ている。
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板が渡してある橋は良い方で、中には丸太がそのまま、並べて渡してある橋もあり、車が通るには、丸太の山の部分を上手く通る必要があり、運転技術の要る橋になる。

田舎になるほど、ライトのない自転車や免許が必要ないバイク(殆どがホンダだ)が普及している。
丸太橋を自転車やバイクに乗って渡ろうものなら、川の中で助けを呼ぶことになる。

又人が渡るにしても、雨の後は滑りやすくなっていて、トラックと交差す時は恐い橋だ。
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by wagahai_tt | 2006-12-06 11:21 | ブラジル旅行 | Comments(4)

ブラジル旅行記・ロンバーダ

ブラジルの市中を車で走っていると、カマボコの形をした突起が道路に横たわっている、これがロンバーダと呼ばれるものだ。

f0096068_1044420.jpgしばしば出くわすロンバーダ、特に人通りの多い国道、スピードを出しそうな郊外にロンバーダが作ってある。








スピードを制御するためであり、道路端に黄色の看板が100m、50mと表示して幾つか立っている。
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ロンバーダはスピードを落とさせる効果があると同時に、信号のように車を止める必要がないため、渋滞を避ける事も出来るようだ。
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国道沿いのロンバーダでは、どの車もスピードを落とすために、スピードを落とした車目当てに、物売りがいる。
朝取れた新鮮な果物、塩茹でした川エビ、蒸し上げたプップーニャ、冷えたコーコ、等が売られている。



ただ、夜中のロンバーダには要注意、ロンバーダ設置の注意標識を見落とすものなら大変だ。高速で突っ込んで、車を傷つける上、後部座席に座っている人は車の天井に、強烈に頭をぶつけて悲鳴を上げることになる。

f0096068_1011566.jpg郊外を走っていると、近所の住民が作ったロンバーダなのか、幅が小さく、高さが高いものもあり、車の腹を擦る事になるので、要注意。








日本ではなかなかお目にかかれない代物だろう。
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by wagahai_tt | 2006-11-28 10:15 | ブラジル旅行 | Comments(14)

ブラジル旅行記・鍾乳洞

27日(水)ボニートで朝を迎えた。5時に起床したが1時間の時差調整を忘れたために、実際は4時の起床だった。夜明け前のロッジの庭を一通り回って見たが、大した発見もなく、ヘッジ(ハンモック)で休んでいると、仲間達も目覚めて起き出して来た。

f0096068_1119117.jpg早朝の鍾乳洞を訪ねた。1940年に発見された、6億年前に出来たとされる鍾乳洞、入口の幅70m、高さ90mで、30haの敷地内にあり、今では州の管理地になっている。






地底湖の透き通るブルーが素晴らしい。写真で色が出ないのが残念。
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地底湖の大きさ・深さはまだ調査中らしい。

州の管理で文化財に指定されるまでは、この地底湖で水浴び・洗濯は日常のことだったようです。今では進入禁止で、鍾乳洞に入るにも、専門の案内人と共に入ることが許可されている。
午前中、11時頃までは、かろうじて太陽の光が地底湖まで届き、それ以降は暗闇となるので、見学は午前中が良いとのこと。

f0096068_11263063.jpg太陽の光が届く中で、発生した苔が光に向かって成長し、鍾乳石も苔の生長に従って横に伸びている所もある。
横に伸びた鍾乳石も初めて見ました。








f0096068_11274286.jpg鍾乳石柱













f0096068_11295193.jpg鍾乳石













f0096068_11322954.jpg鍾乳洞の外に、バクレと呼ばれているタイガースファンが喜びそうな蝶がいた。
黒に黄色の縞模様、まさしくタイガースだ。
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by wagahai_tt | 2006-11-23 11:35 | ブラジル旅行 | Comments(6)

ブラジル旅行記・カウボーイハット

f0096068_20241789.jpg9月26日(火)       人口200万人の南マットグロッソ州の州都である、人口70万人のカンポ・グランジ(Campo Grande(CG))の空港に降り立つ。サンパウロや首都ブラジリアとは、マイナス1時間の時差がある。




空港から300km離れたボニートまで車で4時間の旅に出発。

f0096068_20262759.jpgカンポ・グランジ(大きな広場)だけあって、山のない、けたたましく広い平野で地平線まで見渡せる。
この地は、砂糖きびを栽培しているが、この時期は裏作のトーモロコシの収穫を終えた時期だった。




走れども、走れども町がなく、300km中で3箇所程度町があったようだ。100km走って町が現れる、まるで西部劇の世界で、馬が車に代わったようなものだった。  途中の土産物屋で記念に、革製のカウボーイハットを購入し、西部劇を増幅した。

f0096068_20303195.jpgカウボーイハットの中でも、有名なテンガロンハット(ten-gallon hat)は、クラウン(山部)が高く、ブリム(つば)が広くて巻き上がっている帽子のことで、辞書や書籍などでは、10ガロン(1ガロン米=約3.8リットル)の水が入るために名付けられたとあるが、実際には38リットルの水は入らない。
テンガロンハットは、カウボーイハットの中でもひときわ大きなハットと言う意味であろう。

実はテンガロンハットのガロンは容積の単位を表すgallonとは関係なく、スペイン語の「ひも、編む」を意味するgalónに由来するという説もある。

f0096068_2034536.jpg今回購入したカウボーイハットはテンガロンハットではなく、一般的な形のハットである。











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帰国後のゴルフで、仲間にお披露目でもしよう。
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by wagahai_tt | 2006-11-16 20:38 | ブラジル旅行 | Comments(6)

ブラジル旅行記・トラックの車輪

国土の広いブラジル、南北5千kmか・・・。
アマゾンから南部サンパウロまでの約4千km、普通に走って1週間かかるが、中には2マンで昼夜走って3日目の朝に着くトラックもある。

f0096068_10582379.jpg田舎になれば、100キロ以上走っても何も無い場所もあり、パンクで立ち往生しようものなら、積荷もトラックもハイエナ族の危険に晒される。
又積荷を積んで、タイヤの空気圧が減っても動きが取れなくなり、近場のガソリンスタンドまでも辿り着けない。

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f0096068_1134946.jpgそこでタイヤの空気圧を一定に保つために、コンプレッサーで全タイヤに空気を送りながら走る機能を備えた、トラックやトレーラーが走っている。
この機能で、小さいパンクなら持ち堪える事が出来る。






f0096068_11151787.jpg更に、空荷の時には車輪を上げ、走行時の抵抗を少なくして、タイヤの磨耗・燃費の効率を考えた機能を備えた車両もある。
ダンプカーも空荷で市内を走る時は、ダブル車輪の一つを上げて走っている。




国土の広い国の知恵か・・・・。

20年以上も前から、ブラジルではアルコール車が普通に走っている。
f0096068_11175787.jpgガソリンスタンドでは、ジーゼル油やガソリンの給油だけではなく、アルコール燃料の給油もできる。








アルコールは砂糖きびから作るが、その精製過程でのコストは、ガソリンより高いかも知れないが、政府の補助もあり、一般消費者はガソリンより安く購入できる。

今後は、地球温暖化ガス抑制の点で、アルコール燃料も、ハイブリット車と同様に研究・話題のポイントになるであろう。

この点では、ブラジルは先進国だ。
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by wagahai_tt | 2006-11-12 11:26 | ブラジル旅行 | Comments(2)

ブラジル旅行記・サマウマ(Sumauma)

密林の女王と呼ばれるサマウマ(Ceiba pentandra:パンヤ科)の大木

大木の頂上の部分f0096068_7262113.jpgf0096068_727385.jpg











大木の根っこの部分f0096068_7285883.jpgf0096068_7293385.jpg










大木になると、密林の中で一際目立つ存在で、樹齢400~500年にもなるのであろう。
ここまで大木になると、100年位の差は気にならなくなるので、不思議だ。

f0096068_734342.jpgこの大木でも、幼木時代は総身に刺を持ち、動物達が身体を擦り付けて、樹皮を傷めることを拒否しているようです。
成木になるにつれ、刺も落ちて、動物との共存もはかりながら、大木に成長します。



f0096068_7355361.jpgこの大木は密林から頭一つ飛び出しているので、木の根っこを叩いてインディオの通信手段としても使われていたようです。









f0096068_7381540.jpg太鼓代りの通信手段。
根っこをたたいて遠くの部族へ連絡、太鼓より遠くまで連絡できたのであろう。
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by wagahai_tt | 2006-11-09 07:54 | ブラジル旅行 | Comments(2)

ブラジル旅行記・イペ(Ipe)

今回の旅行で、ずっとIpe Roxo「イペ紫」を探していました。
なかなか出会えず、半ば諦めかけていましたが、アマゾンを訪ねた最後の最後の日(5日)に出会った時は感動しました。
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f0096068_939368.jpg紫の花をつけるイペは、南米ブラジル、アマゾン川流域の熱帯雨林に自生する広葉樹で、高さ30メートル以上、大きさ直径60センチ以上にもなる巨木で、地上から20~30メートルの高さに枝葉があり、赤紫の花をつけます。
















f0096068_9415688.jpg黄色の花をつけるイペはブラジルの代表的な花になっているほどポピュラーで、日本で言えば、桜と同じようなものかなぁ~。








f0096068_944577.jpgイペはノウゼンカズラ科の樹木で、学名=タベブイア・アベラネダエです。
花の色は紫・黄色・白・ピンクにオレンジ色などの花をつけるものもあるようです。
今回は紫と黄色の花を紹介しました。




イペの木質は重堅で、耐朽性,耐蟻性に富み、日本ではマンションのウッドデッキや公園のベンチ等に使われて、雨にも風にも太陽にも耐えられる堅質の木材です。他には埠頭、橋梁、杭、ステッキ、弓、釣竿などに使われているようです。

紫イペの樹皮には薬効があると言われ、現代人のガンなどのさまざまな病気に著効をもたらすことが明らかになり、南米諸国は勿論、欧米諸国や、日本でもタヒボ茶として愛飲されているようです。
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by wagahai_tt | 2006-11-04 09:53 | ブラジル旅行 | Comments(11)

ブラジル旅行記・45度の灼熱

27日の朝8時半にボニートをスタート、3時間の旅で、午前11時半に南パンタナールの
Fazenda San Franciscoに到着。
f0096068_8533970.jpg農場敷地は広く15,000haの面積があるようだが、9,000haはPantanal(パンタナール=大湿地帯)で使用不能であり、自然保護地区として保全し、4,000haは水田であり、2,000haは牧場として牛を飼っている。
この農場には11室の宿泊施設があり、我々3人がそれぞれ一室を占有した。我々3人の部屋の並びに、偶然に日本人ご夫妻が投宿していた。
ご夫妻は、南米のアルゼンチン・チリの各国を旅行する予定との事、海外に何度も渡航している様子で、旅慣れたものだ。特に奥さんの印象は、「何でも来い」の感じで、物事に動じないような印象の、すてきなご婦人だった。
f0096068_8595911.jpg昼食後、少し休んで、午後2時半に船でピラニア釣りに出かけた。
農場内を流れる川を遊覧しながら、各ポイントで釣り糸を垂れる。餌は農場から持参した肉片だけ。






f0096068_9132819.jpg食い付きは良いが、なかなか釣れない。小型のピラニア・ナマズなどを釣りながら楽しんでいると、1.5mほどのワニが釣った魚を狙って釣り場に出現。











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釣ったピラニアでワニと戯れながら、5時に帰るまで船上で過ごした。



f0096068_929865.jpg途中保護林に足を踏み入れ、そこで大自然の弱肉強食の世界、巻殺しを見ることになった。これも大自然の営みだ。









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後で分った事だが、3時前後の船上は45度を超えていただろうとの事。
5時過ぎに農場の軒下の温度計が40度を指していた。

その後スコールもあり、地球を冷やしてくれたので、夕方は凌ぎ易くなった。
f0096068_937488.jpg夕方の農場からは、夕焼けの中を野鳥が群をなしてねぐらに帰るのを観察。素晴らしい。







45度の灼熱は初めての経験で、ましてや日本から初めて来たM君は堪えることが出来ずにダウン。熱こそ出なかったが、疲れで下痢に悩まされたようだ。
日本人ご夫妻から抗生物質などの薬を頂き、とにかく休んで体調回復を待った。

我々は彼を置いて夜のサファリで出かけ、カピパラ・ワニ・タテガミ狼・オセロットネコ・アリクイ・フクロウと野生を満喫した。
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更に翌28日朝、今度は朝のサファリで野鳥を観察した。

午後パンタナールを出発しボニートに向かう、パンタナールを楽しむことなく休んだM君は、なんとか体力を回復し、ボニートまでの帰路をこなした。
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by wagahai_tt | 2006-10-31 09:48 | ブラジル旅行 | Comments(1)

ブラジル旅行記・食事

ハードなブラジル旅行中に、3kgも太った原因でもある食事を、幾つか紹介します。

・ホテルの朝食
f0096068_2153978.jpgホテルの朝食は何処も同じもので、パン各種・












f0096068_21552060.jpgスクランブルエッグ・ソーセージ・コーヒー・牛乳・ジュース各種・フルーツ各種、毎朝これの繰り返しだ。
外食をすれば別だが、ホテルの夕食は肉・魚・野菜が追加となる程度だ。





・ロブスター
f0096068_21572728.jpgサンパウロの夕食はイタリア料理店街の中にある、ロブスターを食わせるレストラン・メシリオンに行った。3人3種類を頼んで、それぞれの味見を行うことにした。
待っている間、前菜とパンを食べながら、カイピロシカ・ビールで乾杯。



飲んだものはビール・カイピリーニャ・カイピロシカを何杯か・・・。
値段は流石に高く、一人あたり8千円程度はかかった。

・アホース・カホテイロ
f0096068_21591285.jpg牛追いカウボーイの朝食、アホース(ご飯)に












f0096068_2201035.jpgシャルケ(塩漬け干し肉)を混ぜて炒めたもので、何の変哲もないものだが、シャルケの塩味が実に絶妙で美味い。農場の朝飯だ。









・シュラスコ
f0096068_2221731.jpg肉の塊を大きな金属串に刺し、味付けは岩塩を溶いたものを塗りながら、炭火でじっくり焼き、
各々のテーブルで好みの部位を要るだけ切り分けてくれるもの。






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肉の種類は豊富で、アウカトラ、コラソン・デ・ガリーニャ(鳥の心臓)、ピッカーニャ、クッピン(牛のこぶ)、クステーラ、ポルコ(豚)、ガリーニャ(鳥)、ソーセージ、etc・etc。
肉以外は、野菜・マニソバ(タロイモの葉をすり潰したものと肉の煮込み)・
アホース・べテハバ(赤カブ)、
etc・etc。
食べ放題だから、大食漢にはもって来いだよ。

・フェイジョアーダ
f0096068_226676.jpgご主人様の残した食材で作った、奴隷の食べ物と言われている。豚の耳・鼻・足・牛の耳・足・尻尾・ソーセージ等々を黒豆(インゲン豆の一種)で煮込んだ、バイヤ州が本場の豆料理だ。
基本的には塩味であるが、長時間煮込んでいるため、食材の味が出て、実に美味い豆料理で、ご飯にかけて食べる。
コッテリ気味なので、腹持ちはいい。
何故かアマゾンでは、金曜日にレストランで食することができる。

・ポルキロ(Por Quilograma)
f0096068_227977.jpgブラジルでは一般的であるが、いろんな食材を並べて、好きなものを好きなだけお皿にとり、その重さで料金を払う実に合理的なシステム。
人により食べる量も、好みも違い、その両方を満足させるシステムで、ブラジルでは、10年以上前から一般的に普及している。
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by wagahai_tt | 2006-10-26 22:10 | ブラジル旅行 | Comments(8)