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カテゴリ:ブラジル旅行
  • ブラジル旅行記:帰国・富士山初冠雪
    [ 2007-06-27 14:09 ]
  • ブラジル旅行記・アマゾン遊覧
    [ 2007-06-23 19:32 ]
  • ブラジル旅行記:鳥公園
    [ 2007-05-12 19:14 ]
  • ブラジル旅行記・カローバ
    [ 2007-04-21 22:44 ]
  • ブラジル旅行記・ベレン共和国広場公園
    [ 2007-04-12 21:17 ]
  • ブラジル旅行記・アマゾンのゴルフ場
    [ 2007-03-22 22:24 ]
  • ブラジル旅行記・ベレン下町
    [ 2007-03-13 19:54 ]
  • ブラジル旅行記・カウボーイ
    [ 2007-03-03 09:07 ]
  • ブラジル旅行記・ベロ・オ・ペゾ (Ver-o-Peso)
    [ 2007-02-26 21:19 ]
  • ブラジル旅行記・蝶
    [ 2007-01-16 12:33 ]
ブラジル旅行記:帰国・富士山初冠雪

10月6日(金)いよいよ今回の旅行も最終日になり、午後のベレン国際空港のレストランで、今回お世話になった人達と昼食のフェジョアーダに舌つつみ。







午後のフライトでベレン空港を後にし、アマゾン上空で一枚撮影。









コクピットも一枚撮影、(機長マニアルを読んでいるの?・・失礼)
計器飛行中なのか、副操縦士が操縦しているようだ。






首都ブラジリアでは乗り継ぎ便の大幅な遅れなどで、サンパウロで夜中に出発するJALに乗り継ぐ時間も殆どなくなり、JALの職員の誘導で通関を終え飛び乗った次第だ。

ニューヨークでのトランジットも無事乗り切り一路成田へ・・・。











広いケネディー空港では機内で長いフライトの順番待ちにうんざりしながら・・。











10月8日(日)17日間のブラジル旅行から成田に無事到着し、入国手続きも終わり、3人ともホッとした矢先、JALより荷物が未到着の連絡。友人二人の荷物が、サンパウロに積み残しになり、翌日のニューヨーク便にて到着予定との事。
JALの手配で到着後の宅配便手続きを行った後、大阪空港伊丹便のJALに乗込み、空いた後部座席の3人かけのシートに着席、離陸後それぞれ空いているシートに移り、ゆっくりと伊丹へのフライトに身を任せた。
成田を飛び立ち数分後に東京湾を過ぎ、右手に初冠雪の富士山が出現、上から見る富士山に感激しながら、疲れの中でついうとうとと・・。
急な揺れで目が覚めると伊勢湾上空辺りを通過中、揺れに任せて再びうとうと・・・。
着陸のショックで目が覚めて、降りる準備を始めた。

2006年のブラジル旅行は、全て終了した。3人とも無事に楽しい旅を終えて安堵している。
旅行中に新たな出会い・偶然の出会いを楽しみながら、又ベレンでは友人・知人に大変お世話になり、感謝の念に耐えない。

ありがとう。
無事の帰国に乾杯!!!
 
      






by wagahai_tt | 2007-06-27 14:09 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(14)
ブラジル旅行記・アマゾン遊覧
大型クレーンをそのまま残して、船積み用の倉庫の面影を残しながら改装して新たに作ったレストラン街。
























そのレストラン街の一角から、夕方5時半頃出発でアマゾン遊覧に出かけた。
若者のデートスポットにもなっているエスタッション・ドッカから、パラ連邦大学のキャンパス辺りで折り返しをする1時間半弱の遊覧となる。



ガマ河からベレンの町並みを眺めながらの遊覧。












漁港には漁船が係留されている。













川に浮ぶ大きなバウサ(艀)、ビールでも運ぶのか・・・・。












アマゾン河に沈む夕日を見るのがメインだが、天候次第であり、今回は曇り空で夕日を見ることは出来なかった。
帰りは既に日も沈み、夕暮れの舟遊びとなった。

その間、船上では音楽バンドとパラ州の民族ダンスであるカリンボダンスで乗客を楽しませてくれた。











最後は乗客を巻き込んでのダンスになり、美人に誘われると断わる事が出来ないので、美女と踊ることになった。










(お恥ずかしいが、緊張のあまり顔が引きつっています。)






by wagahai_tt | 2007-06-23 19:32 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(12)
ブラジル旅行記:鳥公園

イグアス国立公園の入口近くにある鳥公園(Parque das Aves)に入ると、鳥と戯れることが出来るので楽しいよ。

次の予定もあるので長居は出来ないが、気が付かない間に1時間は過ぎてしまうよ。
鳥の種類も多く、珍しい鳥も沢山いるので、時間を忘れて楽しませてくれます。

ブラジルの国鳥でもあるトッカーノ(大口はし)も馴れたもので、観光客に愛嬌を振り撒いて歓迎してくれているようです。

驚いたことには、この鳥公園は個人で、しかも趣味で始めた公園で、海外や全国各地から鳥を集めて一般に公開しているようです。

大きな鳥小屋の中を歩いての見学なので、外から鳥小屋を覗き込むのと違う趣があり、鳥との親近感も倍増します。

その鳥達の一部を紹介します。
























































by wagahai_tt | 2007-05-12 19:14 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(14)
ブラジル旅行記・カローバ

南パンタナールのサンフランシスコ農場からボニートへの帰り道、街道沿いで出会ったカローバ。


青紫の花弁で、形はイペに似ているカローバはイペの仲間だそうです。


イペのように派手ではないけれど、遠くからでも結構目立ち、近づいて見れば愛着の湧く花弁をしている。


花弁の色も鮮やかな青で、カローバが満開になると街道沿いもさぞ綺麗になるであろう。





by wagahai_tt | 2007-04-21 22:44 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(2)
ブラジル旅行記・ベレン共和国広場公園

パラ州ベレンで宿泊した、ホテル・ヘゼンチからゴベルナドール・ジョゼ・マッセール通りを西に向かって歩くと、ヒルトンホテルの前にあるプラッサ・ダ・ヘプブリカ(共和国広場)と言う公園に出くわす。

市中には多くの公園があるが、共和国広場は周りをマンゴ並木で囲まれている公園である。










この公園内に由緒あるオペラハウス平和劇場( Theatro da Paz)がある。

平成天皇・皇后両陛下がベレンをご訪問された時は、この平和劇場で我々進出企業及び移民の日系人による物産展をご視察された場所でもある。

この平和劇場は1878年に建設され、今年で129年経つが今も健在に活躍している。
中の床はわざわざポルトガルより技術者を呼び寄せて施工されたもので、当時のポルトガルの技術の高さが窺える。











内部を一部紹介しよう。

玄関部分

階段部分

劇場では、ある劇団のリハーサルが行われていた。

天井の豪華さ

1階を見下ろした部分。

ポルトガルと言えば、以前友人と二人で旅行した時、山間部の木々の下半分が裸であったり、上半分が裸であったり、不思議な光景を見たが、これがコルクの樹皮を収穫した後の光景だった。



この公園の脇にマノエル・ピント(Manoel Pinto da Silva)と言う名前のベレンで一番古い高層アパートが今でも健在である。









公園内の片隅に一杯飲める野外バールがある。木陰で風に当たりながら飲む冷えたセルピーニャ(パラ州のビール)はなんとも言えない旨味がある











by wagahai_tt | 2007-04-12 21:17 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(2)
ブラジル旅行記・アマゾンのゴルフ場
アマゾン河口の町ベレン市イコアラシ郡に、日系人の手で作ったゴルフ場がある。

ベレン郊外の平野に作った9ホールのゴルフ場だが、グリーンは小さく、池越え・川越えでトリッキーなゴルフ場だ。
グリーンも以前はサンド(砂)グリーンで乾期にはコンクリート化して、シングルでも直接ワンオンは不可能であったが、今は芝グリーンになっている。
バンカーも乾期と雨期ではその表情を一変するゴルフ場だ。



ティーグラゥンドはアウトとインではそれぞれ違うが、グリーンは一つで同じグリーンを2回まわる事になる。



















ロングホールが一本、ショートホールが三本、ミドルホールが五本のパー68で、フェアーウエーは狭く、成長した樹の小枝が邪魔になる感じの、距離は短いが難易度のあるゴルフ場だ。

特にエントリーも無く、状況を見て都合の良いグループからそれぞれ譲り合ってスタートして行く。
ゴルフの原点がここにあると言われる由縁であろう。

キャディ-は近所の子供たちで、小遣い稼ぎにやって来ていた。便利なのは池に打ち込んでも飛込んで、貴重なボールを捜してくれることだ。濡れた服もランド中に乾いてしまう。
驚いたことにはシングルの腕前のキャディーもいる事だ。聞けばゴルフ場の休日である月曜日に練習しているとのこと。

今ではサッカー場・野球場・テニスコート・プール等を併設した日系人の憩いの場で、週末になるとメンバーが集まって来て、なごやかな雰囲気の中でプレーが始まる。

中には2004年現在94歳になる現役のビジネスマンでもあるプレーヤーも、2006年の旅行時にはお会いする事はできなかったが、元気に頑張っておられることと思っている。彼は移民一世で移民者の中でも伝説的な人物であり、二世・三世の日系人にも慕われている。

このゴルフ場の運営は、メンバーから互選されたコミッション(現在は二世が中心)が当っている。







コースの中には、幹から直接実を付けたドリアン風の果物ジャッカ。











種の部分が日本でもお馴染みのカシューナッツになる果物カジュー。
等が時期になると実っている。









プレーが終わるとクラブハウスに残っているメンバーで冷えたビールで乾杯・・。











ビールを入れている赤いケースはプラスチックの中を発泡スチロールで加工した、熱帯でいつまでも冷えたビールを飲ませてくれる優れものだ。






ベレンの後にカスタニァール・トメアスー・カパネマ・イガラッペアスーとゴルフ場が作られ、現在ではパラ州に5箇所のゴルフ場が出来ている。

中でもカパネマ・イガラッペアスーは自分が経営しているピメンタ(胡椒)農園の一部を開いて作った9ホールのゴルフ場であり、その維持管理も農園主自らが行って、メンバーに開放している。

ゴルフ場のスケールは日本より小さいが、大陸に住む人間のスケールは遥かに大きいと感じている。




by wagahai_tt | 2007-03-22 22:24 | ブラジル旅行 | Trackback(1) | Comments(4)
ブラジル旅行記・ベレン下町

サンパウロからブラジリア経由で約5時間フライトすると、アマゾン河の支流ガマ河に面したベレンの町が見えてくる、この町はパラ州の州都で人口140万人程度の田舎町だ。

その下町のガマ河沿いに市民の市場がある。
沢山の業者が店を出していて、新鮮で、安い野菜・果物・香辛料・漢方等々が揃う市場でいつ行っても人が一杯で、危険も一杯の場所だ。







アマゾンは何でも大きい、子供の頭ほどあるピーマンもある。
人出も多く、子供連れも多いため、簡単な食べ物や子供向けおやつなどが揃っている。






この市場から少し歩くと、Se教会にでくわす。このSe教会は、1748年にイタリア人建築家のアントニオ・ランディの設計でつくられた。
ベレンのこのカテドラル(大聖殿)は、ブラジルのなかでも、建築的にも宗教的にも美しい教会とされている。





























バロックコロニアル様式・ネオクラシック様式の建築で、教会の入口を入ると壁面のフレスコ画、油絵、豪華に飾られた祭壇、振り返るとパイプオルガンにステンドグラスが見事で一見の価値がある。


教会の向かいに冷えたコーコ(椰子の実)を売っていたので、椅子に座って一休み。
冷たく、甘く、量的にもあり、水分補給と疲労回復にはもってこいだ。









by wagahai_tt | 2007-03-13 19:54 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(6)
ブラジル旅行記・カウボーイ

カンポグランジから300kmのボニートへ、ボニートから170kmのパンタナールへの旅をしている時に出会った牛追い中のカウボーイ、牛は肩にコブのある白い痩せた牛だ。





















シュラスコ料理では、このコブがクッピンとして美味しく食べる事が出来る人気メニューになる。

彼等プロの大牧場主は、小規模の牧場から痩せた牛を安く購入し、短期間に肥えさせて高く売却する。

痩せた牛を肥えさせるには、栄養分の豊富な牧草が必要になる。
しかし地力のない牧場の牧草では必要な栄養分の摂取が不足し、牛も肥えることができない。
更に牛1頭当りに必要な牧場面積は1ha(10,000m2)とも言われ、牛の頭数が増加するに従い牧場面積も拡大していく。



当初地力のあった広大な面積の牧場も経年と共に地力を失い、牧草も栄養分が減少して牛も肥えなくなってくる。

そこで新たに森林を皆伐し地力のある牧場を確保することになる。
地力のなくなった牧場はそのまま放置され捨てられていく。

大牧場を経営している裕福な牧場主は政治力もあり、新たな土地の調達も可能であるが、小規模牧場主には厳しく、牛もなかなか肥えることができなくて、安く手放すことになる。

長年かけてこの繰り返しを行う事が、アマゾン熱帯雨林を破壊している大きな要因になっている。




by wagahai_tt | 2007-03-03 09:07 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(4)
ブラジル旅行記・ベロ・オ・ペゾ (Ver-o-Peso)

アマゾン河口に面した田舎町、その下町にベロ・オ・ペゾ(重さを見る)と言う庶民の市場がある。

その一角に一般魚から高級魚まで揃う魚市場がある。

小振りの赤い色のピラルク、尻尾にマークがあるツクナレ、










ナマズの仲間のフィレオッチ・腹がピンクのピラニア、










鎧を付けたアカリ・タマタ等々、










淡水魚で4~5mにまで成長するピラルク、この魚の鱗は爪磨きに、舌を乾燥させると表面のザラザラが下ろし金の代用になる。
上の小振りのピラルクは、本来はまだ捕獲禁止の部類かも知れないが、堂々と魚市場のカウンターに乗っていた。
魚市場の中は生臭いが、活気があり、売り子もお客も一体となった市場だ。
そこを冷やかしながら通り抜けると、漁船を係留する湾があり、大小様々な漁船が停泊している。

その傍らにウルブーというハゲタカの一種が腐った魚をついばんでいる。
ウルブーというハゲタカは、腐肉を餌にする町の掃除屋で、車に跳ねられて死んだ動物も一日で骨になる。
何処にでもやって来るカラス位の大きさの鳥であるが、鳴かない鳥なので静かなものだ。




露店でアサイの実を売っていた。大きな籠に一杯が幾らなのか・・?










このアサイはアマゾン流域に自生するアサイ椰子の実の熟れたもので、このジュースは人気があり、今ではトメアスのジュース工場から米国市場に輸出されている。




by wagahai_tt | 2007-02-26 21:19 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(2)
ブラジル旅行記・蝶
今までのブラジル旅行中に出会った蝶です。


フクロウ蝶(勝手に思い込んで、そう呼んでいます)は、まるで羽に目があるようです。











蝶88(オイテンタ・イ・オイト)はなかなか見つからない珍しい蝶の一種ですよ。











小さいが、タイガースファンが喜びそうな、黄色と黒の縞模様でバグレと呼ばれている蝶。











イグアスの鳥公園の中で、アマゾンやパンタナールの大自然の中で、名前は不明だが何種類かの蝶に出会った。


図鑑で調べても良いのだが、そこまでする勇気も根気もないので、興味のある方は調べて下さい。

by wagahai_tt | 2007-01-16 12:33 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(4)
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