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カテゴリ:アマゾンフルーツ( 23 )

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(110)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

177.      アマゾンフルーツ:パンの実

パンノ木(学名:Artcarpus altilis)は、クワ科の常緑高木。名称は、属名のギリシア語のパン(artos)と果実(karpos)からなる。
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パンの実は、煮たり焼いたりするほか、乾燥させて粉にしたものを利用したり、醗酵させて酒を造るなど、ほとんどサツマイモのように利用されます。
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f0096068_4375252.jpg果肉にでんぷんを含み、蒸し焼きや丸焼き、あるいは薄切りにして焼いて食べたり、 また火で乾かしてビスケット状にし、貯蔵したりするようです。
味はサツマイモに似ているとされていますが、まだ食べたことが無いので上手く説明が出来ません。


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このパンの木はトメアスの日系農家を訪問した時に撮影したものです、よく見るとパンの実がなっているのが分かりますよ。
実の大きさはソフトボール位だろうか・・・・。

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by wagahai_tt | 2011-02-13 04:42 | アマゾンフルーツ

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(109)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

176.     アマゾンフルーツ:ジャンブー

ジャンブーは、マレー半島原産の常緑小高木ですが、熱帯アマゾンや亜熱帯地域で多く栽培されています。
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果実の色は品種により異なり、緑色やピンク色のものがあり、今回写真で紹介するものは熟れるとピンクになるものです。
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果肉は海綿質でシャリシャリしており、水分含有はやや多く、少し酸味を帯びて、甘味はうすく、淡いリンゴの様な香りがするものです。
淡白な味わいですが、清涼感があり、喉の乾きをかるく癒すのに良い果樹です。

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by wagahai_tt | 2011-02-06 04:40 | アマゾンフルーツ

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(108)

ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

175.      アマゾンフルーツ:ウルク

アマゾン熱帯雨林に自生するウルクの木は約2mの高さに育つ低木で、赤や緑の針状のサヤをつけます。
指で割ってサヤを開くと、中には小さな赤い種子が多くあり、その一粒・一粒にウルク(ベニノキ)と呼ばれるオレンジ色の色素が詰まっています。
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日常生活でも皮膚を陽射しから保護するために、また、健康と美しさをアピールするために、インディオがよくウルクの顔料を顔や身体につけて化粧をします。
彼らが顔に赤いペイントをしているのを見たことがあると思いますが、あの赤い染料がこのウルクです。
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このウルクの実を乾燥して粉にしたものを、アマゾンではコロラルと呼び、パプリカ同様、染料の役割と香辛料としての役割を持っています。
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コロラウは、香辛料として一般の家庭やレストランなので広く利用されています。
コロラウを利用した野菜の煮込み料理は、色鮮やかで食欲を増進させてくれます。
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染料、香辛料として保存するには赤い種子をつぶし、乾燥させて粉状にして保存します。 

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by wagahai_tt | 2011-01-30 03:46 | アマゾンフルーツ

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(107)

ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

174.    アマゾンフルーツ:コーコ

アマゾンでコーコと呼ばれるココナッツ (英語:coconut)は、樹高は大きいもので約30メートルにまで成長するヤシ科の単子葉植物、ココヤシの果実です。
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果実は繊維質の厚い殻に包まれ、その中に固い殻に包まれた大きな種子がある。種子の内部は大きな胚乳に占められ、周縁部の固形胚乳と中心部の液状胚乳に分かれています。
未熟果はこりこりした固形胚乳を生食するほか、液状胚乳をココナッツジュースとして飲用します。
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成熟果の胚乳を削りとって乾燥させたものはコプラと呼ばれるもので、洋菓子の材料とされるココナッツはコプラを細かくおろしたものです。
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生の成熟果の胚乳やコプラを水に浸して浸出液を揉み出したものはココナッツミルクと呼ばれ、白色で脂肪分を多く含み、熱帯各地で様々な料理の素材として使われます。
殻は加工して食器や工芸品、燃料として利用されます。

ココナッツジュース(Coconut water)は、若いココナッツの果実の中に含まれている透明な液体です。果実が成熟すると、ココナッツジュースは徐々にコプラになります。
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このコーコセッコ(成熟してジュースがコプラになっているもの)に穴を開けて、その中にカシャーサ(砂糖キビから作ったブラジルの焼酎)を入れて、蓋をして1週間ほど置いておくとコーコの味が染み出して、円やかで非常に美味しいカシャーサになる。度数(40度程)は強いが口当たりは女性でも飲めます。
   
生理食塩水が入手できない発展途上国では、ココナッツジュースが静脈点滴に用いられることもあるようです。

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by wagahai_tt | 2011-01-16 06:16 | アマゾンフルーツ

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(106)

ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

173.   アマゾンフルーツ:ドラゴンフルーツ(ピタヤ)

ドラゴンフルーツ(英語:dragon fruit)、またはピタヤ(英語:pitaya)は、サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテンの果実です。
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果実はアボカド程度の大きさと形をしており、表面にサボテン科果実特有の葉のような緑色の突起物がある。果皮は光沢のある鮮やかな赤色が代表的だが黄色のものもあります。

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果肉は白もしくは赤いゼリー状で豊富な果汁を含んでおり、一面に胡麻粒のような黒い種子がある。この種子は取り除かずに果肉と一緒に食べられるため、果肉を食べたときには、キウイフルーツと同じようなジョリジョリとした食感になります。

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栄養素は、アルプミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2・B3、ビタミンCなどが含まれており、健康食品として注目されている。赤肉種に含まれる色素は天然色素として染料や口紅などに使われ、衣服などに付着すると落ちにくいので注意が必要です。

日本では一般的に味が薄い(もしくは無い)と誤解されているピタヤですが、日本で流通しているものの殆どは輸入品で、日持ちさせるために未熟果の段階で収穫しています。
収穫後のピタヤはほとんど追熟して糖度を増さない果物なので、味が薄いという感想を抱く事になります。完熟したピタヤは糖度20度位の甘いものです。

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by wagahai_tt | 2010-12-19 04:35 | アマゾンフルーツ

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(105)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

172.     アマゾンフルーツ:コーヒー

コーヒーの木はアカネ科の常緑樹。
原産地はエチオピア のアビシニア高原。
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熱帯地方でよく生育し、成木は約3mの高さになります。
冬霜がつくと成長することができないので、アマゾンのような雨季と乾季があるところが理想的で、高地で最も成長するようです。
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コーヒーの木は樹齢3~5年後から約50~60の花を咲かせ実をつけるようです。花の色は白で、匂いがジャスミンに似ています。
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果実はコーヒーチェリーと呼ばれ、通常熟れると赤または紫の実になるが、品種によっては黄色の実になるものもあるようです。果肉にも若干のカフェインが含まれており食用に供される場合があります。
果実が成熟するまでには約9ヶ月かかるようです。
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赤く色付いた果実の中には2粒の種子が向かい合わせに入っており、この種子が一般にコーヒー豆と呼ばれる部分です。
枝の先端に付く実には1粒だけ丸い種子を含むものがあり、ピーベリーと呼ばれているようです。
ピーベリーのみを特に集めたものには、稀少価値から高価で取引されるものもあるようです。

コーヒーは世界で最も多くの国で飲用されている嗜好飲料です。家庭や飲食店、職場などで飲用され、またコーヒーの専門ショップも多数存在します。歴史への登場はアルコールや茶には遅れるが、人類との関わりが最も深い嗜好飲料と言えます。 また世界各国で、コーヒーを提供する喫茶店(コーヒー・ハウス、カフェ、カフェー)は近代、知識人や文学、美術などさまざまな分野の芸術家の集まる場として、文化的にも大きな役割を果たしてきました。 更に、石油に次いで貿易規模が大きい一次産品であるため、経済上も重要視されています。
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ブラジルは1888年に奴隷制度を廃止し、コーヒー農園で働く人手が不足したために、日本や各国から労働者として移民を受け入れるようになったのです。
日本も国策として移民を奨励したことが、現在のブラジル社会に150万人超の日系人社会を築く基となったのです。


*世界の生産量
2002年の全世界での生産量は、7,365,000tにのぼる。主な生産地は、以下の通り(生産量・シェアのデータは2002年)。
1.ブラジル - (2,390,000t - 32.5%)
2.ベトナム - (689,000t - 9.4%)
3.コロンビア- (660,000t - 8.9%)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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by wagahai_tt | 2010-12-11 19:29 | アマゾンフルーツ

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(104)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

171.       アマゾンフルーツ:マモン

アマゾンではマモンと呼ばれるパパイヤは、 南米原産でパパイヤ科の常緑小高木です。
マモンは幹から直接実を付ける幹生果です。
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現在マレーシアをはじめ熱帯地方で広く栽培されています。中心が空洞の直立した1本の幹をもち、成長は早く、半年から1年で実がなり、果実は形、大きさ、味ともに変化に富んでいます。中にはバレーボール大のマモンもありますが、味はあまり良くないので、野菜として使われるようですね。
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果皮は薄く滑らかで、果肉には果汁も多く美味しく栄養も豊富です。
果肉100g中の主な栄養素は、βカロチン・・480mg、カリウム・・210mg、葉酸・・44mcg、ビタミンC・・50mg、マグネシウム・・26mg、カルシウム・・20mgです。
マモンの主な効能として、貧血予防、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防、風邪予防、美容効果、糖尿病、骨粗しょう症などが上げられています。
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熟すると黄色くなり、粒々で黒い種が中央の中空部分にたくさんあり、種は取り除いて、周りの果肉を食べます。甘さが強く味には独特の癖があるので、レモン汁をかけて、酸味を加えて食べることもあります。

f0096068_5454324.jpgパンタナールでは熟れたマモンを食べに野生のトッカーノ(ブラジルの国鳥) がやって来ます。










野菜として用いられる未熟果は、タンパク質分解酵素のパパイン を含むので、肉料理に用いる場合があるが、フルーツとして市販されている適熟果には、痕跡程度しかパパインが含まれていないので、食肉軟化作用や消化促進作用は期待できません。

f0096068_5544828.jpg未熟果を薄く剥いて乾燥させたものを、アマゾンに移民した一世の日本人達は、巻き寿司の具にする干瓢 として使っています。マモンで作った巻寿司を食べたが、食感は全く干瓢そのものです。これも日本を恋しく思う一世の人達の知恵でしょう。

更に、彼ら一世達の知恵に驚くものがあります。日本で慣れ親しんだ漬け物、糠漬けです。ただしアマゾンには糠が無いので、熟れたバナナを潰して塩を混ぜたバナナ床に、キュウリ・ナス・マモンを漬けた。これは美味い漬け物です、バナナの甘味が浸み込んで、塩分との絶妙な調和で、子供から大人まで楽しめる漬け物です。
これも日本を思う日本人の知恵でしょう。

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by wagahai_tt | 2010-12-05 06:00 | アマゾンフルーツ

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(103)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

170.       アマゾンフルーツ:マンゴー

マンゴーの木は樹高40メートル以上に達する常緑高木で、東南アジア原産のウルシ科です。
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果実は「果物のプリンセス」 と呼ばれ、果実の色、形、大きさは変化に富んでいて、開花と結実時期は地域により差があり、味も気候や土壌に大きく左右されます。
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熟すと表面は緑、黄色、オレンジに変わり、果肉は水気が多く甘酸っぱい味で、果肉の中心には、繊維質に包まれた固くて大きな種子が1個あります。
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f0096068_4441637.jpg枝の先端に萌黄色の花は、総状花序と呼ばれる小さな花が房状で咲く状態になり、開花後に強烈な腐敗臭を
放ち、この腐敗臭により受粉を助けるクロバエ科などのハエを引寄せています。マンゴーの原産地の熱帯地域は、ミツバチにとって気温が高すぎるため、マンゴーは受粉昆虫としてハエを選んだと考えられています。


果実は種類によって長さ10~25cm、幅5~15cmと大きさに開きがあり、その形は勾玉形が多いようです。
果皮の色は緑色から黄色、桃紅色などと種類に富んでいて、果肉は黄色から橙紅色で多汁です。
果皮は強靱(きょうじん)でやや厚く、40mの上からアスファルトの道路に落ちても潰れる事も無く、車に落ちるとボンネットに凹みが出来る硬さですが、熟すと皮が容易に剥けるようになります。

未熟果は非常に酸味が強いが、完熟するとほとんど酸味は無くなって甘みが強くなり、マンゴー独得の芳香を放つようになります。



*マンゴー(学名:Mangifera indica)は、ウルシ科マンゴー属の果実です。南国のフルーツの代表的なものの一つであり、近年、非常に人気が高くなっています。マンゴーは、ウルシと同様、ウルシオールという接触性皮膚炎(かぶれ)の原因となる物質が含まれており、高率にかぶれを引き起こし易いために注意が必要です。
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by wagahai_tt | 2010-11-28 04:49 | アマゾンフルーツ | Comments(2)

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(102)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

169.       アマゾンフルーツ:マンゴスチン

マンゴスチン(学名:Garcinia mangostana)は、マレーシア原産のオトギリソウ科の常緑の小高木ですが、最も成長の遅い木のひとつで、実がなるまでには15年もかかるそうです。
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果物の王様ドリアンに対してマンゴスチンは「果物の女王」と呼ばれる果物です。無性生殖でできる実は赤紫色の小さな柿のような形で、果実の先には5~8枚のへた (めしべの柱頭の名残)がついています。へたの数は中の白い実(ミカンの房のような実)の数と一致します。
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厚く固い皮を開くと水気の多い酸味のある甘い真っ白な実があり、その味は「初恋の味」を思い出させてくれます。
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実の中にそれぞれ0~2個の種がある。種は扁平で長さ1cm程度のもので、通常1個だけが発芽能力を持っているようです。

固くて分厚い皮は非常に苦く、この苦味が中の甘酸っぱい実を外敵から守っているのでしょう。更に、この分厚い皮はバティック染料(ろうけつ染め染料)の原料にもなります。

木は5~10mの直立する幹を持つ小高木で、樹冠は円形または円錐形、樹皮は褐色から黒色、内側には黄色の樹液を含んでいます。
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マンゴスチンは、キサントン以外にも強い抗酸化効果を持つカテキンなどのポリフェノール類を多量に含んでおり、動脈硬化や脳梗塞対策に有効とされています。ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンCも豊富で、骨の形成に役立つマンガンも特筆すべき成分でしょう。

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by wagahai_tt | 2010-11-21 03:57 | アマゾンフルーツ | Comments(2)

ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(101)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

168. アマゾンフルーツ:ジャッカ
(ジャックフルーツ)

ジャッカ(学名:Artocarpus heterophyllus)の原産地は、インドからバングラデシュと考えられています。

ジャッカは、高木で幹から直接果実を付ける幹生果 の果物です。幹から直接小さな枝を伸ばして二つの花を咲かせ、花が枯れた後に長さ5cmほどのかわいいジャッカの子どもが、少し時期をずらしながら二つ顔を出し、兄弟仲良く育ち始めます。
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このような兄弟が一本の木に鈴生りになります。
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成長の早い兄貴分が動物に食べられたり、叩き落されたら兄貴に代わって弟が成長して役割を果たします。
兄貴がそのまま問題なく成長して成熟すれば、弟は自らその命を絶ち、朽ち果てる運命を背負っています。
どちらかが成熟して子孫を残す賢いアマゾンフルーツです、これも熱帯の過酷な環境の中で生き残る彼等の知恵でしょう。
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成熟した果実は40cm~50cm程にもなり、重さも10kg~20kgの世界最大の果物です。

ジャッカの果肉は、ドリアンほどではありませんが、ドリアンにやや似た刺激臭があります。
果実の表面は黄色で、小さなイボのような多肉質の刺に覆われています。刺と云っても痛いような刺ではありません。
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この皮を剥くと、種子の周りには白からやや黄色の少し甘味のある果肉があります。果肉は繊維質で柔らかく多汁質なので、手で持つとニチャニチャします。
インディオはニチャニチャとした汁液は鳥もちとして、根や葉は薬用として使用していたようです。
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熟すと自然に果実が落下します。落下した果実しか食には適しません。
この果肉を生でそのまま食べたり、またジュースにして飲みます。

また種子は炒ったり茹でたりして食べると栗のような味がするそうですが、残念ながらまだ食した経験がありません。
栄養素としては βカロチン・ビタミンC・ペクチン などが含まれています。

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by wagahai_tt | 2010-11-14 04:40 | アマゾンフルーツ