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カテゴリ:食事
フェィジョアーダ料理、ご主人様の残した食材の牛や豚の臓物や豚の耳・鼻・足など等と黒豆を一緒に煮込んだ奴隷の料理と言われているバイヤ州の料理です。 ベレンでは何故か金曜日にレストランで食べる事が出来る美味い料理です。 フェィジョアーダは塩味で一般家庭でも作る料理であり、3~4日間ほどコトコトと煮込んだ家庭料理で、各家庭の味を持っている。 食べる時はご飯の上にかけ、その上から香ばしいファローファをかけて、カレーライスにあらずフェィジョアーダライスで食べるよ。 見た目は抵抗がある人もいるかも知れないが、一度食べると嵌ってしまうほど美味しいよ。 ![]() 骨付きカルビ・ステーキでフェィジョアーダと一緒に注文したものですが、銘々が自分の皿に切り取って食べるものです。 黄色い粉末状のものが、マンジョカ芋から作ったファリーニャをバターで炒めた物で、ファローファと呼ばれるものです。これを食べて水を飲むと胃の中で膨らんで満腹感が得られる代物で、現地では元気が出ると言われる一般的な食べ物です。 ![]() カランゲージョ(泥カニ)料理、地中1mの所に生息しているので、カニ味噌は、少し泥の匂いがするが一回食べると嵌ってしまうほどの濃厚さだ。 小さな俎板の上で木の棒で殻を割りながら、ピメンタ・デ・セーロと言う匂いの良い唐辛子を一粒潰したモーリョにつけながら食べると絶品です。 これに慣れると日本のカニは淡白過ぎる感じがするよ。 ![]() ![]() 一杯飲みながら頼んだおつまみには、長いソーセイジと唐揚が出てきた。これを酒の肴にしながら地ビールで乾杯・・・!!! アマゾン河の川縁で、ワイワイ言いながら飲むビールが美味いんだよ。 ![]() ゴルフの後で、クラブハウスに居合わせたメンバーが一杯飲みながら出てくる料理に舌鼓も良いものだよ。誰かが持って来てくれた家庭料理に、誰かが持って来てくれた魚を焼いて皆で乾杯も良いものだよ。 ゴルフの原点ここにありだよ・・・。 ![]() 川縁のレストランで旅行最後の夜を同行者と二人で、おつまみを注文して乾杯・・・!!! 旅の思い出をあれこれ語らいながら、またまた乾杯・・・!!! たまたま近くにいた女性に声を掛けて再度乾杯・・・!!!! ![]() おつまみはあくまでもテーブルの上の食材ですぞ、ご同輩・・・!!! 今回の食事の紹介は、シリーズ3でひとまず終ります。 ▲ by wagahai_tt | 2007-11-30 06:58 | 食事 | Trackback | Comments(24)
シュラスコと呼ばれる一般的な肉料理のレストランで、大きな金属の串に肉の塊を刺して岩塩だけで味付けしながら炭火で焼いたものを、各テーブルに持って来て好きな部位を好きなだけ切り取って食べるシステム。 肉以外にも飯・野菜・その他諸々の食材が並んでいるので、好きなものを好きなだけは同じです。 食べる時にモーリョに辛い唐辛子を潰して食べる人もいる。 1人幾らで、しかも食べてもたべなくても同じ料金で、ブラジル全国で一般的なレストランで、大都会から片田舎まであります。 ![]() ![]() ![]() ムケッカと言う魚の煮込み料理で、アマゾンの移民の町トメアスを訪問した時、レストランで昼食として食べたもの。 1枚の皿に飯を入れてその上に、できたての熱々のムケッカをかけて食べる。 ![]() 同時に頼んだ焼ソバのでかいこと・・・、田舎だから量も半端じゃないよ。小さなイカの鉄板焼(ルラ・ナ・シャッパ)と焼ソバで、アマゾンの田舎を訪問した時、日系人のレストランで昼食に食べたもの。1人前の量が多いので2人前を4人で食べることにした。 ![]() タピオカと呼ばれるマンジョカ芋の澱粉をフライパンで焼きバターを付けて丸めたもので、モチモチ感の食感が美味いんだよ。(半分食べた時に気付いて撮影したもので、しかもピンボケで失礼。) ![]() ロブスター料理で、サンパウロのイタリアン料理店街の中にあるレストラン「メシリアン」まで、タクシーで食べに行った。値段は少々高いが3人3様のものを注文しそれぞれの味を楽しんだ。 ![]() カイピリーニャ、ブラジルの焼酎を現地のレモン(ライム)で割ったもので、美味いんだなぁ~!! これが・・・。中にはこれに砂糖を入れて飲む人もいるよ。 ![]() ▲ by wagahai_tt | 2007-11-27 08:58 | 食事 | Trackback | Comments(22)
以前旅行記の中で一部を紹介しているので、今回再登場の食事もあります。 旅行中のホテルの朝食、バイキング形式でメニューも同じものが毎日続くので、連泊では飽きがきます。 メインはパンで種類は豊富にあり、スクランブルエッグに卵焼き、ソウセージにハムだが、飲み物の種類は豊富で、パン食に慣れている人には嬉しいかも知れないよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ポル・キロと呼ばれるバイキング形式のレストランで、好きな食材を好きなだけ自分の皿に取り、料理の重さで料金を払うシステムで、ブラジルでは一般的になりつつあるシステムであり、しかも理に適ったシステムです。 ![]() ベレンにあるソッパ(スープ)だけを売っているレストランで、15種類位の色んなスープがあり、好きなスープを好きなだけ食べて料金は同じのバイキング形式。 次から次にお代わりをしても、食べる事が出来たのは5~6種類程度で、これで結構満腹感を味わえて満足出来るから不思議だ。 ![]() パンタナールで食べたアホース・カホテイロと呼ばれる牛追いカウボーイの朝食。 アホース(ご飯)にシャルケ(塩漬け干し肉)を混ぜて炒めたもので、何の変哲もないものだが、シャルケの塩味が実に絶妙で美味く、これを食べると馬力が出ると言うので不思議だ。勿論これ以外に肉・魚・野菜など等がテーブルに並んでいる。 この牧場で働いている30名のカウボーイ達や一般労働者達60名全員の朝食で、我々宿泊者も同じものを食べることになる。 ![]() ベレンの日本食レストランで、ピカーニャとヒレステーキ各々1人前を注文し熱々の鉄板に乗せて運ばれて来た。結構なボリュームで、しかも日本のような霜降りは無く、少し硬めだが味は美味いよ。 ![]() ▲ by wagahai_tt | 2007-11-24 10:24 | 食事 | Trackback | Comments(20)
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