ブラジル紹介 : ベレンのスコール


今回の旅行中には殆どスコール にあわなかったが、たまたまホテルにいる時、中程度のスコールが 突然 キター!!

ホテルの窓から見える正面のビルを昼間・スコール時・スコール後のそれぞれを紹介してみましょう。

スコールで見える景色はこんなものですが、激しいスコールになるとこのビルも見えなくなるのですよ・・。


昼間のビル
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スコールが次第に近づいて来た時
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約20分間のスコールの後
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乾季のスコールは、一日一回強烈な風を伴った雨雲の下だけで、 直撃の場合もあれば遥か遠くを通過する場合もある。
雨雲の移動と共に去って行き、 長くて30分、 通常は15分から20分の雨なので、ブラジル人は殆ど傘を持って外出することはない。
彼等の殆どはスコールの間はどこかの軒下で雨宿りをしながらやり過している。

強烈なスコールの時は、車の運転も前が見えず路肩でやり過す場合もある。
道路は見ている間に小川になり、 水濡れで故障する車も続出だが、近くにいる人達が押して道路脇に寄せてくれる。
彼らはずぶ濡れだが、お構い無しの人達で、オブリガードと親指を立てるだけで 終わりになる。

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by wagahai_tt | 2008-12-14 07:36 | ブラジル旅行(2008年) | Comments(4)
Commented by yukun2008 at 2008-12-16 06:58
マナウスへ行った時に毎日夕方4時頃に強烈なスコールが来て視界が遮られたことを思い出しました。マレーシアでも同じでしたが凄いですね~!マナウスでは誰も傘を差さずずぶ濡れになっても平気でしたね(笑)
このスコールのお陰で夜は涼しくなって気持ちよく眠れました。
Commented by wagahai_tt at 2008-12-16 19:07
yukun、こんばんは・・・・・・・。
アマゾン地域の乾季には毎日夕方にスコールが来ますね。
スコールの時は全く視界がない位前が見えなくなる時がありますよ。
マレーシアも同じですか、熱帯地域は国境もなく同じですね。
熱帯ではスコールは神の恵みですよよ。
10cmも窓を開けていれば風邪を引くぐらい涼しい夜を迎えることが出来るので、日本のように熱帯夜もなく熟睡できますよ。

Commented by pazz at 2008-12-19 01:17 x
スコールが来ると大通りの中央分離帯へ駈け出てサッカーを始めていた現地の子どもたち、いや、大人もいました。我々では考えられない彼らの不思議な行動を思い出します。
何故スコールの中でサッカーをするのでしょうか?
Commented by wagahai_tt at 2008-12-19 07:23
pazzさん、おはよう・・・・・・。
確かにスコールの中でも子供たちは元気にサッカーをしていましたね。
彼等は濡れることも平気でしたね。

ゴルフ場のキャディーをしている子供たちも雨の中でも平気でしたし、水の中に落ちたボールも潜って拾ってくれていましたね。
衣服が濡れてもラウンド中に殆ど乾いていましたが・・・・。

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