ブラジル紹介:カラパナウド


自然林を散策中にガイドの説明では、この辺りは非常にマラリアの多い地域で、「マラリアに被病するとこのカラパナウドの木の皮を2日間水に漬けてその水を飲むとマラリアに効のだ」と言うことだった。
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「へぇ~!!」・・・・、またまた新たなアマゾンの恵みに出会い。

何箇所も樹皮を剥がした形跡がある。
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「カラパナ」は「蚊」で「ウド」は「木」と言う意味で、マラリアの薬だそうです。

アマゾンには色んな恵みがあるのにも驚きですね。

今回は一足出遅れたため別のガイドが私一人を案内してくれた。
船も既に出発していたので、ボートで追いかけ本隊に合流したが、結局1時間遅れの為本隊とは別行動で、ガイドとボートを操縦する女性とそのアシスタントの4人で最後まで行動することにした。
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この女性の操縦は上手かったが荒っぽい運転で、まるでじゃじゃ馬に乗っているようだったよ。
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ただヤマハの船外機が頻繁にエンストするので、その都度波間に揺れながら彼女がエンジンをかけていた。

おいおい大丈夫か、このエンジン・・・・?

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by wagahai_tt | 2008-10-26 06:10 | ブラジル旅行(2008年) | Comments(6)
Commented by k-sora3 at 2008-10-27 15:27
こんにちは。
カラパナウド、巨木ですね。
アマゾンではこのくらいの木は普通なんでしょうね。
その地にあった恵みがあるものだとは思いますが
この木の皮を水につけたものを飲んで
本当にマラリアに効くのでしょうか?

女性操縦士さん、明るくて元気そうですね。
Commented by wagahai_tt at 2008-10-27 21:38
soraさん、こんばんは・・・・。
この木は、大きな木ですが巨木には入らないでしょうね。
前の浮き家の記事に載せたアサクのような巨木もアマゾンには多く存在します。
マラリアが猛威を振るっている現地では、この木の皮がマラリアに効いたのでしょうね。

一般的にブラジルの女性は明るくて可愛いですよ。

Commented by sumiko at 2008-10-28 19:19 x
こんばんは!
名古屋から妹が来ていて、遊び歩いていてご無沙汰していました
スクロールして見せていただきました。
アマゾンの日の出に魅了されました
こんな可愛い操縦士さんと一緒なら楽しいですねヽ(^o^)丿
Commented by vangino at 2008-10-28 22:06
こんばんは
アマゾンにはまだまだ知られていない
薬が眠っているようですね。
多少問題があっても貸切のボートとは贅沢ですね。(笑)
Commented by wagahai_tt at 2008-10-29 06:25
sumikoさん、おはよう・・・・・・。
妹さんと飛び回っていたのですか、元気で安心しました。
もう札幌は寒いのでしょうね。

ブラジルの若い女性は陽気で明るく楽しいですよ。

Commented by wagahai_tt at 2008-10-29 06:40
vanginoさん、おはよう・・・・・・。
広大なアマゾンにはいろんな薬効が眠っているようですね。
今、世界で使用されている薬でアマゾンを起源とするものも多いのではないでしょうか・・・。
アマゾンの殆どの樹木や樹液には何らかの薬効があるようですよ。
又熱帯フルーツにも優れた薬効のあるものが多いようです。
自然の恵みは優れていますね。

貸切ボートで私一人を3人が案内とは、確かに贅沢でしたね。
しかも陽気で明るく可愛い女性を同伴ではなおさらですよ。

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