カルチャーショック 102


(しばらくドルに関するショックが続きます。)

偽ドル札の発見器、ドル紙幣の角に当てるとランプが点くのに、 カルチャーショック。(本物のドル紙幣の角には金属粉末が埋め込んであるので通電してランプが点くのにも驚いたよ・・・。)





偽ドル発見器、無色透明の蛍光ペンタイプで紙幣の一箇所に塗って発見器にかざすと色が変わって見えるのに、 カルチャーショック。(印刷インクにより実際に色は変わるが、偽ドルかなぁ~・・・?)





円の流通が無いので、結局ヤミドルを手当てしての一時帰国だったことに、 カルチャーショック。(日本では為替の自由化で、ヤミドルの流通が無いので抵抗もあった。為替を自由化していない現地で、為替レートも公定ドル・貿易ドル・ヤミドルと3種類のレートが、毎朝新聞に公表されるのには感心したよ。)





一時帰国の時、現地で調達した闇ドル紙幣を日本の銀行で円転する時、銀行が偽ドル検査機で調べた結果、何枚かの紙幣が銀行の機械を通らなかったと言って返された、返却された紙幣は、仕方なく再度現地に持ち帰り使用することにしたのに、 カルチャーショック。(現地の銀行の中でヤミドル業者と直接取引して両替したので、偽ドルは無いと考えていたが、日本の銀行で換金が拒否された紙幣もあった。紙幣を没収されることは無かったが・・。)

[PR]
by wagahai_tt | 2008-09-04 07:03 | カルチャーショック | Comments(4)
Commented by vangino at 2008-09-04 22:53
こんばんは
ドルはやはり偽造されやすいんですね~
でも偽造防止の工夫もすごいです。
ヤミドルが認知されている感覚は私たちにはビックリです!

Commented by wagahai_tt at 2008-09-05 06:44
vanginoさん、おはよう・・・・・。
ドル紙幣は世界で流通しているので、偽造しても効率が良さそうですね。
ただ、実際に偽ドルを手にしたことはないですがね。
日本人の感覚からすると、ヤミドルと言う言葉には違和感を感じましたが、為替の自由化をしていないブラジルで、ヤミドルの取引レートが新聞に掲載されるのにも、驚きましたよ。

Commented by sumiko at 2008-09-06 06:37 x
おはようございます♪
偽札は精巧になっているようで・・・
発見器も進化してるようですが、何処かの国のように
国がニセ札を・・・と報道がありましたかが、本当なのか?
Commented by wagahai_tt at 2008-09-06 06:56
sumikoさん、おはよう・・・・・。
実際に偽札を手にした意識はないが、精巧に出来ているようなので、見分けはつかないでしょうね。
国家レベルで偽札を作ったら、一般では見分けが出来ないでしょう。
カード決済以外に、現金決済では偽札を掴むリスクがありますね。

<< カルチャーショック 103 カルチャーショック 101 >>