カルチャーショック 90


ボディーガード(SP)が付き始めて、最初の1ヶ月はお互いに緊張するのに、カルチャーショック。(ボディーガード=SPも時の経過と共に緊張感が薄れてくるよ。)





SPが最初の頃は毎日通勤経路を運転手に指示していたが、1ヶ月も経てば指示もしなくなるのに、 カルチャーショック。(危険がなくなったわけではないが、慣れて来たのであろう、慣れの方が危険なのだが・・・。)





来客と会食中も、レストランの片隅で待機のSPに、 カルチャーショック。(レストランの外・内をチェックした後の入店のようだが、気が付かないうちに見える場所に座っていたよ。)





SPの平日勤務時は黒のスーツで脇に拳銃携帯に、休日勤務はラフな服装でズボンのベルトに拳銃を突っ込んでの勤務に、 カルチャーショック。(我々の都合に合わせての勤務だから、彼等は休日もない時があったよ。)





銀行訪問時、行内に入る時のボディチェックでも、警備員とSPは同業者、お互いの目配せで分かるようなのに、 カルチャーショック。(拳銃携帯のまま銀行に入れてくれるのには、驚いたものだ。信用しているのかな・・・?)

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by wagahai_tt | 2008-06-22 06:01 | カルチャーショック | Comments(2)
Commented by sumiko at 2008-06-22 14:25 x
こんにちは♪
ブラジル滞在中は、ボディーガード付きの生活だったのですか?
北海道も洞爺湖サミットを控えて、各県からの警察車両が
目立って来ましたが、一般市民はボディーガードとは無縁の
japanですね。
Commented by wagahai_tt at 2008-06-22 18:24
sumikoさん、こんばんは・・・・・。
ある時期からボディーガードが付き始めましたよ。
窮屈なことこの上ない状況が半年続きました。
半年でこちらが根を上げた状態ですよ。
お陰でこの時期から夜遊びがなくなりましたね(笑)・・・・。
日本では経験できないことを経験しましたよ・・・・。
洞爺湖サミットの時期は、ボディーガードは付かなくても、窮屈でしょうが、我慢してください。

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