カルチャーショック 84


外資企業には許可されなかったアマゾン河での海運業にカルチャーショック。(国境警備を理由に外資には許可されなかったので、内資の会社を設立した。)




アマゾン流域で、外資企業に許可されなかった大農地取得にカルチャーショック。(当時は植林地取得にも弊害があったので、内資の会社を設立した。)




軍政の言論統制でテレビ・ラジオでの政見発表の全面禁止にカルチャーショック。(1977年の軍政時代の情報統制だが、軍政はどこの国も同じか・・・・。)




コロール新政権下での価格凍結にカルチャーショック。(1990年、新政権のインフレ抑制経済政策であったが、価格凍結では効果なし。日本では考えられないよ。)




ベレン日本総領事館の独身女性領事が自宅で殺害されたのにカルチャーショック。(1994年5月に侵入した強盗による殺害だが、このニュースには驚いたよ、まさか一緒にゴルフを楽しんでいた日本国の領事が・・・。)




カルドーゾ新政権スタートによるレアル・プラン実施でインフレ封じ込めにカルチャーショック。(1995年1月、指数経済廃止によるインフレ対策実施で、遂にハイパーインフレを撲滅した。)

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by wagahai_tt | 2008-05-21 09:00 | カルチャーショック | Comments(2)
Commented by pazz at 2008-05-22 21:59 x
レアルは13年間続いていますが、本当にインフレは落ち着いたのでしょうか?
今ブラジルは世界から注目される国になっていますね。
将来が楽しみでもあり、やはり・・・・となるやら?
Commented by wagahai_tt at 2008-05-23 05:37
pazzさん、おはよう・・・・。
レアル前の月間100%台のハイパーインフレは撲滅しましたね。
今は年間10%台のインフレのようですよ・・・・。
ブラジルは地下資源・森林資源など資源国としても注目されていますが、今のPT政権で国内経済の発展が期待できるかは、分かりませんね。
バイオエタノールに関しても両刃の剣になりかねませんね。
これから来るであろう食料危機への対応には、ある程度ブラジルは期待できるでしょうね。

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