「ほっ」と。キャンペーン

ブラシル紹介:Asflora・樹木の日


(Asfloraから新たな報告が届きましたので紹介します。)

9月21日は、ブラジル南部では春分に当たります。先住民のインディオは、この日を境に種蒔きを始める習慣だったそうです。ブラジルの「樹木の日」はこの9月21日に定められ、各地の学校では木を植える行事がありました。

ブラジルは広いので、北部や東北部では雨季中の3月末の週に別途、樹木の日を設けていますが、全国的な行事なので、乾季でも雨が結構多いベレン近郊では、南伯の樹木の日にちなんだ行事を行っています。

Asflora(アマゾン森林友の協会)では、ベレン市から30km離れたベネビーデス市内で、地元の学校、市役所、企業、団体などと一緒に、下の写真のような催しを行いました。
子供たちを集めての環境教育活動がしだいに浸透してきたのか、1500人もの参加者で非常に盛り上がりました。


f0096068_8535592.jpg

↑「植えるだけではダメ、一緒になって自然を守ろう!」 

f0096068_854582.jpg

↑「Asflora 人と自然の調和を目指して」

f0096068_8573680.jpg

↑ Asflora森の環境劇、舞台公演 
         
f0096068_858691.jpg

↑ 熱演中

f0096068_8592327.jpg

f0096068_8595525.jpg

↑市内の公園へ、アサイ椰子の記念植樹

f0096068_912087.jpg

f0096068_914373.jpg

f0096068_92566.jpg

f0096068_923580.jpg

↑ 市役所の空き地へ、イペー、マホガニ、サマウマ、ビリバ、アサイなど25樹種、千本を植えました。



Asflora - Instituto Amigos da Floresta Amazônica
[PR]
by wagahai_tt | 2007-09-26 09:09 | Asflora | Comments(16)
Commented by kinako1104t at 2007-09-26 17:43
子供達の笑顔がいいですね。
小さな一本がやがて大きな緑に~。
春分、そうか・・・ブラジルは南半球、反対なんだと
あらためて感じました。
遠い国です、私には・・・。
Commented by かおりん at 2007-09-26 17:49 x
こんにちは~♪
ブラジルの人って、底抜けに明るい人が多いですね!
wagahaiさんはどれぐらい日本に帰国なさっておられないのかしら。
昨夜は中秋の名月を堪能しました。
その前の晩は雨でしたので見られるとは思いませんでした(^^)
Commented by wagahai_tt at 2007-09-26 19:47
kinakoさん、こんばんは・・・。
子供達の笑顔が生き生きしているでしょう。
自然に触れている時は、みんな笑顔で植えていますよ。
不思議ですね、自然の力は・・・・。
この一本が未来の大木ですよ・・。
ブラジルは日本と丁度逆ですから、今は冬から春に向かっています。
アマゾンは違いますがね・・・。
Commented by wagahai_tt at 2007-09-26 19:56
かおりんさん、こんばんは・・・。
ブラジルもそうですが、ラテン系の人種はみな底抜けに明るいですよ。
近所のブラジル人も明るいですか・・・?

wagahaiは日本に帰国して5年を迎えましたよ。
でも、まだまだブラジルの記憶の方が鮮明ですよ。
その内、記憶も薄れてくるでしょうが・・・。
昨夜の中秋の名月は、関西でも見ましたよ。
Commented by sumiko at 2007-09-26 20:13 x
こんばんは♪
子供達の笑顔が何ともいえない好いお顔ですね
1500人もの参加とは、凄いことですね それだけ
植樹に力を入れているのですね。


Commented by wagahai_tt at 2007-09-26 21:05
sumikoさん、こんばんは。
1500人の参加は驚きですね。
これも子供達への環境教育の浸透ですかね・・。
子供達が率先して参加してくれているようで、将来が楽しみですね。
この様なイベントも地域の学校・役所・企業が力を入れると成功しますね。
これからもAsfloraの活動を応援してやって下さい。
Commented by yukun588 at 2007-09-26 21:50
Bom dia wagahaiさん!,アサイはこちらのスポーツドリンクにも入っていてとても身体に良いそうですが、椰子の樹だったのですね。
虫がアーガス病の原因になるそうなので、最近は飲まないようにしています。
Commented by wagahai_tt at 2007-09-26 22:32
Boa noite yukun,todo ben ?
アサイは椰子の実で、黒く小さいビー玉位の大きさかな・・・。
アサイに虫がいるの・・・?
ベレンでは問題なくみんな飲んでいたが・・・。
アイスクリームが美味いよ、サンパウロにもあるでしょう・・・。



Commented by yukun588 at 2007-09-27 08:45
Boa noite tudo bem,wagahaiさん!、病気の名前はシャーガス病の間違いでした。すみません。 どうも吸血カメムシがシャーガス病の病原体を媒介するそうです。
アサイやサトウキビの生ジュースは危険なので飲まないように促しています。    サンパウロ新聞の記事から↓
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=16058
Commented by wagahai_tt at 2007-09-27 09:05
yukunさん、情報ありがとう。
アサイに、この様な病原虫の存在の可能性があるのは、全く知りませんでした。
日本国内にこの様な情報があるかどうか分かりませんが、一度調べてみます。
貴重な情報ありがとう。
Commented by koyomi-w at 2007-09-27 15:23
南の国の子供たちは、
みんな顔がいい。表情がいい。
きっと大人たちもだと思う。
Commented by wagahai_tt at 2007-09-27 19:42
koyomiさん、こんばんは。
みんな顔がいいでしょう、笑顔がいいでしょう。
この顔が自然の中の顔かも知れませんよ。
学校の行事に参加しながら、自然の大切さを学んでいる姿ですよ。
日本と違って、勉強・勉強・塾は経験していないと思いますが、生き生きした表情をしていますよね。
大人達も同じ表情ですよ・・・・。
でもwagahaiは、この自然の表情が好きですね・・・・。
Commented by vangino at 2007-09-27 21:53
植樹への意識は日本人よりしっかりしていますね。
世界各地で森林が伐採されている中で
こんな光景を見ると安心します。
Commented by rin-koko at 2007-09-27 22:07
舞台公演なんかもあって、大規模な行事なのですね。
本当に、子供たちの笑顔が印象的です。
普段の勉強の中では得られない、素晴らしい活動ですね。
Commented by wagahai_tt at 2007-09-27 23:29
vanginoさん、こんばんは。
現地で植林への意識は、まだまだ高揚していませんが、子供達は楽しんで植林をしているようです。
以前は、平気で悪戯に草むらに火をつけて森林火災を起こしていたが、最近は少なくなってきたようですよ。
実は、子供達への環境教育のスタートが、火をつけることを止めさせることからなのですよ。
森林を護るために、自ら植えれば意識が変わって来ますからね。
今回1500人が集まったのは、asfloraの地道な啓蒙活動が芽吹いてきたからでしょう。
彼らの活動が何処まで発展しながら続くかは未知数です。
活動の拡大には資金も必要になります。
今日本からは、ある団体や企業の支援を受けていますが、活動の拡大までには繋がっていないようですよ。
Commented by wagahai_tt at 2007-09-27 23:44
凛さん、こんばんは。
舞台公演は今回が初めてかも知れません。
今回のイベントは1500人も集まって盛大になったようですね。
子供達の笑顔がいいでしょう、楽しく植えてくれれば木の成長もいいでしょうね。
課外活動としては素晴らしいと思いますよ。
<< カルチャーショック 53 ブラジル紹介:ブラジルの毒蛇 >>