カルチャーショック 22


総領事館(外務省)主催の天皇誕生日パーティーに夫婦で招待され、現地の日本人・日系人・連邦及び州政府の役人達との会食に、カルチャーショック。(ペルーの日本大使館人質事件以降は警備も厳重になった。)



ヒルトンホテルの年越しパーティーに夫婦で招待された時、食後で一杯飲みながら、生バンドが静かでロマンチックな音楽を演奏する中で、出席者もチークダンスを楽しんでいた。12時前にカウントダウンが始まり、3・2・1・0、0時ジャストにサンバが始まる。全員立ち上がってサンバのリズムで踊り始めるのに、カルチャーショック。(この時からカーニバルの始まりとなるようだ。)



10月第二日曜日がナザレ教会の祭りで、カトリック教徒が全国から、海外からも集まり、下町の聖教会からナザレ教会まで聖母マリア様が行進する。聖母マリア様の行進に教徒が願い事を携えて同行する。延々数キロ続く行進に市内の交通は完全にストップに、カルチャーショック。(教会の力は強く市内の一方通行も逆通行となり、参加者は100万人とも言われる。)



ブラジル人の男の子と日本人の女の子の喧嘩の後で、仲直りのために男の子が女の子にゴメンネのキスしようとして、思いきり張り倒されて泣きだした、習慣の違いに、カルチャーショック。(習慣の違いが起こした誤解だ。)
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by wagahai_tt | 2007-02-16 11:50 | カルチャーショック | Comments(0)
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