カルチャーショック 16


ボディーにオート・エスコーラ(自動車学校)と書いた車が、各々個人営業の自動車学校に、カルチャーショック。(種々自動車学校が市内を走り回っている。)



貧しくても、より貧しい家庭の子供を引き取って養育する人間性に、カルチャーショック。(血縁の無い兄弟姉妹が沢山いる。)



アパートの大家(1階下の4階に住んでいた)に、引越しの挨拶に、にぎり寿司を届けた時、大きなお腹の奥さんが出てきて「お腹の子供に悪いので頂けない」「・・・・」渋々持ち帰って、カルチャーショック。(やはりブラジル人に、にぎり寿司は無理だった、高いのに。)



アミーゴ(友人・友情)の世界、自分の犠牲を顧みずやってくれる人間性に、カルチャーショック。(日本人にはなかなか出来ない熱いものがある。)



アグア・ミネラル(ミネラル・ウオーター)を買って飲むとは思わなかった、カルチャーショック。(日本では水道水が当り前だった。水に金を払うなんて。でも今では日本も外国並だ。
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by wagahai_tt | 2006-12-25 20:38 | カルチャーショック | Comments(2)
Commented by miffy at 2006-12-26 13:41 x
お帰りなさいませm(_ _)m

いろんなカルチャーショックはあるけれど、貧しいのにもっと貧しい家庭の子どもを育てるっていうのに特にショックです。
でも、こういう気持ちって温かいかも。
最近、日本は殺伐としたニュースが多いので、振り返ってみてほしいです。
Commented by wagahai_tt at 2006-12-26 23:12
miffy さん、昔は日本にも有ったと思うが、今では失われつつあるものが、ブラジル社会にはまだ残っています。アミーゴの社会では平気で我が子と他人の子供を分け隔てなく養育するのにカルチャーショックを感じます。
これもカトリック社会だからでしょうか・・・。
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