ブラジル旅行記・カウボーイハット

f0096068_20241789.jpg9月26日(火)       人口200万人の南マットグロッソ州の州都である、人口70万人のカンポ・グランジ(Campo Grande(CG))の空港に降り立つ。サンパウロや首都ブラジリアとは、マイナス1時間の時差がある。




空港から300km離れたボニートまで車で4時間の旅に出発。

f0096068_20262759.jpgカンポ・グランジ(大きな広場)だけあって、山のない、けたたましく広い平野で地平線まで見渡せる。
この地は、砂糖きびを栽培しているが、この時期は裏作のトーモロコシの収穫を終えた時期だった。




走れども、走れども町がなく、300km中で3箇所程度町があったようだ。100km走って町が現れる、まるで西部劇の世界で、馬が車に代わったようなものだった。  途中の土産物屋で記念に、革製のカウボーイハットを購入し、西部劇を増幅した。

f0096068_20303195.jpgカウボーイハットの中でも、有名なテンガロンハット(ten-gallon hat)は、クラウン(山部)が高く、ブリム(つば)が広くて巻き上がっている帽子のことで、辞書や書籍などでは、10ガロン(1ガロン米=約3.8リットル)の水が入るために名付けられたとあるが、実際には38リットルの水は入らない。
テンガロンハットは、カウボーイハットの中でもひときわ大きなハットと言う意味であろう。

実はテンガロンハットのガロンは容積の単位を表すgallonとは関係なく、スペイン語の「ひも、編む」を意味するgalónに由来するという説もある。

f0096068_2034536.jpg今回購入したカウボーイハットはテンガロンハットではなく、一般的な形のハットである。











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帰国後のゴルフで、仲間にお披露目でもしよう。
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by wagahai_tt | 2006-11-16 20:38 | ブラジル旅行 | Comments(6)
Commented by Taragona at 2006-11-20 00:17
テンガロンハット、カッコイイですね。
革も縫ってあって、イイデザイン! テンガロンの言われにも納得です。
そういえば、昼にTVで見ていた片山晋呉を思い出します(笑)
ゴルフに被っていたら目立つでしょうねえ。。
Commented by wagahai_tt at 2006-11-20 11:05
革製なので結構重いんだよ・・。
ゴルフで頭が安定するかと、密かに期待しているのですが・・。
パンタナールへの途中で発見、買っちゃいましたよ。
Taragonaさんの車に似合いそうだよ。
Commented by ぐあっち at 2006-11-22 10:09 x
おひさです!
「そこしか見てないのかよ!」と怒られそうですが、一枚目の画像にちらりと写っている真っ赤なウィング・チップ・フェンスから、エアバスA3XX系列機だとわかりますね。
XXの数字までは、不明ですが。
ヒコーキ好きのぐあっちでしたぁ!
Commented by wagahai_tt at 2006-11-22 20:22
ぐあっちさん、飛行機好きなんですね。
以前のTAM機のコメと同じ機種ですよ。
主翼のさきだけ見て判るのは凄いですね・・。
TAMは国内のあらゆるところに飛行ルートを持っているので、
この機種が多いようですよ。
Commented by 奈緒子 at 2006-11-23 09:11 x
おっ!!カッコいいハットですね!
私は帽子が似合わないので、日よけに1個持ってるくらい・・・。
似合う人が羨ましい~。
Commented by wagahai_tt at 2006-11-23 09:58
ゴルフでお披露目したら、皆さん欲しがっていたよ。
奈緒ちゃんのように若くて美人なら帽子は要らないよ。
wagahaiのような年齢になると、せめて帽子ででも人の気を引かないと・・・。
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