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ブラジル旅行記・サンパウロ
到着日22日と翌23日午前中はサンパウロ市内を散策した。
サンパウロ国際空港グァルーリョスから市街地まで車で30分程度の距離だが、交通量も多く、又毎年Tiete川の氾濫もあり時には2時間前後もかかっていたが、日本からの経済援助で浚渫工事も行っており、更にアイルトン・セナと名付けられたバイパスも開通してから、かなり緩和されつつある。 サンパウロは、ブラジルの南に位置し、人口1000万人超の巨大な街、標高800mの高台で一日の内に四季がある街。若い女性がよく腰にセーターを巻いて半袖で街中を歩いているが、ファッションではなく必要な行為でもある。 朝7時45分に15分遅れでサンパウロに到着。 前回同様、リベルダージの中にある東洋街と言われる街、以前は日本人街とも言われたが、今では韓国・中国の人達が活発に活動している商店街である。日本移民会館もその一角にあるが、韓国人・中国人のエネルギーで日本人が追い出されたのか・・? 聞くところによると日本人は今では彼等の大家だと言う。 東洋街の中にあるニッケイ・パレスホテルにチェックイン、取敢えず、荷物を置いて、時差ぼけ対策として下町を散策。 1911年設立の下町にある聖教会のCatedoralを見学。その後Pateo do Collegioでサンパウロ市の歴史・出土品などを見て、裏庭でビールで乾杯。夕食後の夜はカシャーサのレモン(ライム)割とミネラルウオーターをスーパーで買って来て、我が部屋で乾杯。1リットルのカシャーサを3人でペロリ。 翌朝の二日酔い加減で誰が一番飲んだか、一目瞭然だ。 山の頂上にあたる、サンパウロの一番高い所にパウリスタ通りと言う大小企業が集まった中心地がある。日本からの進出企業もひしめいているところだ。パウリスタ通りの中程に面した所にサンパウロ美術館(MASP)がある。ピカソ・ゴッホ・ルノアール等々の名画がそのまま並んでいる。コーヒー王が個人の趣味で集めた名画を寄付したものと聞く。 朝9:00にパウリスタ通りまで足を伸ばし、MASPに行ったが11時開館でお休み・・・。残念。 MASPからブリガデイロ通りに向かい、パウリスタを散策。マノエル・ダ・ノブエガを散策し、土・日のフェイラ(朝市)を冷やかしながら、いろいろ果物の味見をした。どれもこれも新鮮で美味いものばかりだ。 近くのスーパーに寄り、店内を見学後、とりあえずタクシーを拾いホテルに帰る。 今回は市中のコンゴーニァス空港を中心にイグアス・カンポグランジへと移動した。コンゴーニァス空港は、タラップ式の空港で、フライト機の全容が判る。 ![]() ![]() 各航空会社の発着便数は多く、混雑している空港である。 イグアスから一旦サンパウロに帰ってきて、再びニッケイ・パレスホテルに投宿。夕食はイタリアン食堂街の中にあるメシリオンでロブスターを味わった。量・味共に満足行くものであったが、値段も高かった。by wagahai_tt | 2006-10-24 21:22 | ブラジル旅行 | Trackback | Comments(2)
サンパウロはよく聞きますよね!!東洋街ってあるんですね~。知らんかったぁ! 色んなお酒も飲んで羨ましいこと・・・。 ロブスターなんていまだかつて私の口に入ったことが無いです。エビ大好きなの~。ブラックタイガーを食べるだけで幸せな私♪ そうなんだよ、東洋人街があり、日本食もここで揃うんだよ。
お酒もライムで割ったものが好きで、ウオッカ・カシャーサをよく飲みます。 それ以外はウイスキーだな。 ロブスターは、美味いよ。
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