カルチャーショック1


日本からブラジル・アマゾンに赴任した時、白人(ブランコ)・黒人(プレット)・茶褐色(モレーナ)等の人種の多様性にカルチャーショック。

約束の時間に1時間・2時間遅れで、平気でやって来る銀行マンにカルチャーショック。

逆に約束を忘れて外出不在にしても問題ないのもカルチャーショック。
(大陸と島国の国民性の差か?でも慣れると楽だよ・・・)

一年中暑く短パン・Tシャツで、寒い冬が無い季節にカルチャーショック。
(寒いのが苦手になったよ。)

赴任一年目は出会う女性が全員美人に見えた。時の経過と共に美人・ブスの区別がはっきりして来た。これもカルチャーショックか・・・?

赴任四年目に初の一時帰国、通勤電車に乗った時、前後左右全員が日本人の顔に逆カルチャーショック。(単一国民を痛感した。)

日本人・日系人の外国人との結婚で、生まれてくる子供の大半が日本人の顔にはカルチャーショック。(日本人の血は濃いのか・・?)

市内のメイン通りで信号無視、「ピー!!」木陰から警察官が現れ、「赤信号に気が付かなかったのか?」「信号には気が付いたが、お前が立っているのに気が付かなかったよ」警察官の笑い声と共に許してくれたのもカルチャーショック。

クリスマスの時期になると信号待ちで日本人がしばしば警察官に止められる。小遣い欲しさの嫌がらせにはカルチャーショック。

一方通行を逆行、検問に気付き、捕まる前に警察官を呼び目的地までの道を尋ねた。逆行を注意されたが丁寧に道を教えてくれた、しかも逆行をそのまま進んで2番目の角を右折せよと・・。これもカルチャーショックだ。
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by wagahai_tt | 2006-07-11 19:27 | カルチャーショック | Comments(4)
Commented by Taragona at 2006-07-11 20:35
あはははは。ありそうですね。
wagahaiさんの前の記事にもありましたが、永住考えたくなってしまいますよね。混沌かつ陽気、単一化されていないから答え(応え)がひとつでないという。

これ、ひとりよがりな私見(しかも旅行した程度での)かもしれませんが、マナウスでもリオでもサンパウロでも思いの他、路上に座って物乞いをしている人って見かけませんでした。そのかわり、うさんくさいモノを売りつけようとしたり、見たくもないパフォーマンスを見せられて金を取ろうとしたり、強盗したり誘拐したり(爆)。とにもかくにも受身でない感じがして好きでしたね。「とりあえずやっちまおうや」という陽気さ。

一度行った場所ってしばらく行かなくてもいいかなあ、と私は感じるのですが、ブラジルはまたしても行きたいですね。。
Commented by wagahai_tt at 2006-07-11 21:04
Taragonaさん又陽気なブラジルに行って新たな発見をして下さい。マナウスまで行って、アマゾン河口の街ベレンには行かなかったのですか?一度wagahaiのHPにも立ち寄って下さい。ベレンも紹介してますよ。
Commented by q-mari at 2006-07-12 08:32 x
キャハハハ!私もカルチャーショーック!笑
wagahaiさんのウィットが効いたジョークが素敵です。
Commented by wagahai_tt at 2006-07-12 09:24
mariちゃんおはよう、訪問ありがとう。
感じた事をありのまま伝える為に、NO.2・NO.3を又載せます。
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