ブラジリアでゴルフ


ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(138)

ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

296.      ブラジリアでゴルフ

1996年12月30日にベレンを出発して、2時間程で首都ブラジリアに到着し、ゴルフバックを担いでホテルにチェックインした。
参加メンバーは総勢7名だった。

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到着日の夜は近くのレストランでテーブルを囲み明日のプレーに備えた。

翌日12月31日は大晦日であったが、大統領官邸の向こうに人工湖パラノア湖があり、この広大な人工湖に面してゴルフ場がある。

ブラジリアゴルフ場
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セラードと呼ばれる乾燥地帯にあるゴルフ場なので、グリーンには数本のスプリンクラーが常時水を撒いていた。
パターの時にはキャディーが雑巾でスプリンクラーの方向を固定して、我々に水がかからないように調節を行なっていたが、時には背中に水がかかる時もしばしばあった。
そんな中で楽しくプレーを終えて、夕方の便でベレンに帰って来た。
翌日1997年1月1日は新年を祝う祝日だが、ブラジルでは1月2日からは通常通りの勤務となる。


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by wagahai_tt | 2014-03-05 06:16 | 印象深い事柄 | Comments(2)
Commented by crystalkika at 2014-03-06 16:51
Boa tarde. いろいろといい思い出ありますよね。 
ブラジリアはステキな街ですよ~て父から聞いてますが行った事はないです。
Commented by wagahai_tt at 2014-03-06 18:25
crystalkika さんこんばんは・・・。
ブラジリアは乾燥地帯なのでタラップ(当時)から出ると鼻や唇がカパカパになった記憶があります。
人工的な街並みなのでブラジルの中でも新鮮な印象の街並みでした。
特にゴルフ場のスプリンクラーには驚きました。
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