サンファン


ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(136)

ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

294.            サンファン

1995年、日本での勤務時にニューヨークの子会社EIIへ出張する機会を得た。
当時、1995年当社のメインバンクであった大和銀行(現・りそな銀行)のニューヨーク支店(当時)に勤務していた井口俊英の金融トレード失敗による巨額損失事件が発生した。
大和銀行ニューヨーク支店は、当社ニューヨークの子会社のメインバンクとして取引していたので、輸入代金決済業務や資金的な影響が発生する前に、メインバンクを東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)ニューヨーク支店にスイッチすべく出張した。
   
その時、キューバ・ハイチ・ドミニカ共和国・プェルトルコ・英国領バージン諸島と小さな島々が並んで浮ぶカリブ海。

その中の一つ、EII経由でブラジル製品の販売市場であるプェルトルコの首都サンファンを訪問した。
プェルトルコはアメリカ合衆国の統治国であり、米国経済圏であるが、日常語はスペイン語でスペインによる統治時代の面影を残している。

ブラジル製品の販売エイジェントであるラモン・メルデスの事務所を訪問し、彼の案内で大口販売店であるCastell社を訪問した。
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その後は数社の販売店を訪問しながら、最後はラモンの案内で Castillo San Felipe del Morro fort 要塞を見学した。
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海岸線からサンファンの街並みを望む。
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小さな島国であるが、米国の避寒地として利用されているので、米国からはビザもパスポートチェックも不要で入国でき、国内便で行くことが出来る島です。
   

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by wagahai_tt | 2014-02-19 03:03 | 印象深い事柄 | Comments(0)
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