ジャパンレールパス(Japan Rail Pass)


ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(130)

ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

288.     ジャパンレールパス (Japan Rail Pass)

ジャパンレールパス(Japan Rail Pass) は、主に日本国外からの観光客などを対象にJRグループ各社が発行するJR各社の鉄道・路線バスが乗り降り自由に利用できる特別企画乗車券です。

日本国外のJR指定発売店および代理店(旅行会社・航空会社等)でのみ発売されており、日本国内では購入できません。

                表裏は英語で条件などが表記してある。
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内側は日本語での運送条件が記載してあり、片側に申込時の有効期限が記載される。
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ジャパンレールパスにはグリーン車用と普通車用(指定席)の2種類があり、さらにそれらが7日、14日、21日間利用パスに分かれています。すべて使用開始日からの連続した日数が有効期限となります。

利用開始日は、パスの交付時に、その日から1ヵ月以内の任意の日に設定可能だが、
一旦設定した利用開始日はいかなる理由があろうと変更不可です。

料金体系は以下の通りです。
種類      区分   7日間     14日間     21日間
グリーン車  大人  37,800円    61,200円    79,600円
         子供  18,900円    30,600円    39,800円
普通車    大人  28,300円    45,100円    57,700円
         子供  14,150円    22,550円    28,850円

我々家族はブラジルからの一時帰国休暇の時にこの制度で、7日間 28,300円のレールパスをよく利用しました。
当時は一時休暇の帰国挨拶で東京・大阪・広島・福岡など飛びまわっていました。

1ヵ月間の休暇だが、ブラジル~日本の往復に3日間必要で、帰国又は帰任途中にロスのディズニーランドやハワイ観光、ニューヨークのマンハッタン(貿易センタービル=9.11テロで崩壊や自由の女神観光)などを観光していたので、国内は7日間で回るのが精一杯だった記憶があります。

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by wagahai_tt | 2014-01-08 04:44 | 印象深い事柄 | Comments(0)
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