ブラジルの切手紹介-61


国際青年年

1985年に発行された国際青年年の切手です。
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国際連合にて1985年に採択された「国際青年年」です。
日本では「国際青年年」を記念して、1985年6月15日に国立競技場にて大規模なジョイントコンサートが開催された。当時第一線で活躍していたミュージシャンが出演し、錚々たるメンバーが一堂に会して行われたイベントである。またこのイベントに出演したミュージシャンの殆どは、現在でも第一線で活躍しているミュージシャンばかりであり、現在から考えてもまさに夢のようなコンサートであった。観客動員数は63,000人。

競技場のグラウンドの中心には8つの円形ステージがステージ下にレールを敷いた状態で放射状に設けられ、各ステージでは出演するミュージシャン毎に使用される楽器を配置、その8つのステージを使用する出演者がステージに上がる(上がった)際にそのステージがレールにより真ん中に移動され演奏が行われた。尚、このイベントに使われたマイクは300本以上、アンプも200台と言われている。

1985年の「国際青年年」を記念して建てられたモニュメント。
このモニュメントは、川越街道と国道16号の交わるところを川越駅方面に行き、最初に道が二股に分かれるところの間にあるようです。
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御影石とステンレスからなり、「若者達により、古き良き伝統が継承され、未来に向かって躍進する近代都市川越」の姿を現しているそうです。
御影石は「歴史」を、ステンレスは「現代と未来の夢」を象徴するものだそうです。

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by wagahai_tt | 2013-04-03 03:59 | 切手 | Comments(0)
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