ブラジルの切手紹介-59


首都ブラジリア

1982年に発行された首都ブラジルアの切手です。
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ブラジルは、1960年にリオ・デ・ジャネイロ州から内陸でセラードと呼ばれる乾燥地帯に首都ブラジリアを移した。
何も無い乾燥地帯に新しく首都を建設したので、自由な発想と設計で首都を建設し、ブラジリアは飛行機型の都市を建設した。
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大統領府を飛行機のコクピットに見立て、胴体の部分に各官庁を配置し、両翼に国会議員や役人の高層住宅や各国の大使館などを建設した。
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官邸近くに国会議事堂を配備して、合理的な首都を建設した。
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コックピットから3km程のところに大統領官邸がある。
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人口湖パラノア湖沿いにゴルフ場がある。
休日を利用して、ブラジリアでゴルフをやったが、乾燥地帯のゴルフ場だけあって、グリーンには2~3本のスプリンクラーが設置してあり、常時水を撒いていた。パターの時は、プレィヤーの背中をスプリンクラーの水が直撃する時もあり、キャディーが持参の雑巾で散水を止めていたのが印象的だった。

1980年代後半は、首都の飛行場であってもまだタラップ式だった。
その後、空港も大きくなり、滑走路も増設して、タラップ式から可動式ボーディングブリッジに変更になり、今では国内線のハブ空港になっている。
サンパウロやリオに次ぐ大きな空港である。

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by wagahai_tt | 2013-03-20 01:15 | 切手 | Comments(0)
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