ブラジルの切手紹介-45


ミナス・ジェライスのカルモ教会(Igreja do Carmo)

ミナス・ジェライスの広場に立つカルモ教会の切手です。
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18世紀後半から19世紀初頭に建設された上品な雰囲気の教会ですが、残念なことに、内部は1999年に焼けてしまい修復したとのことです。
このカルモ教会は黒人が使用することを許された教会です。

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カルモ修道院 (Convento da Ordem do Carmo)は、ポルトガルの首都リスボンにある中世につくられた修道院で、1755年11月1日、リスボン大地震で修道院と教会のほとんどが破壊され、その後再建されず廃墟となっています。崩壊したゴシック様式の教会「カルモ教会」(Igreja do Carmo)は、大地震の爪痕です。

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by wagahai_tt | 2012-11-21 03:04 | 切手 | Comments(0)
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