ブラジルの切手紹介-27


聴覚障害記念

聴覚障害記念の切手です。
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聴覚障害者とは、耳が聞こえない人、または聴覚に障害をもつ人のことであり、「つんぼ」ともいうが、現在では差別用語とされほとんど用いられていません。
この聴覚障害者にはろう者(聾者)、軽度難聴から高度難聴などの難聴者、成長してから聴覚を失った中途失聴者が含まれます。

日本で聴覚障害者として身体障害者手帳を交付されている人は約36万人ですが、しかし実態は、聴力が衰えた高齢者や「話すのにやや不便を感じる」というレベルのものまで含めると、約600万人いると言われています。
聴覚障害は、情報障害・コミュニケーション障害と言った捉え方をすることもあります。

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by wagahai_tt | 2012-06-20 05:26 | 切手 | Comments(0)
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