ブラジルの切手紹介-20


パンタナール
 
野生動物の宝庫、パンタナールの切手です。
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f0096068_415661.jpg パンタナールはブラジル・ボリビア・パラグアイの3国に跨り、23万平方キロの面積があり日本の本州に匹敵する湿地帯です。この湿地帯パンタナールを取り囲むようにセラードと呼ばれる乾燥地帯が広がっています。
   



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パンタナールには、ワニ・バク・オセロットネコ・タテガミ狼・アリクイ・フクロウ・カピパラやアルマジロなどの野生動物や650種とも言われる野鳥の宝庫であり、又アマゾンに匹敵する大自然でもあるが、アマゾンと違った自然に触れる事が出来る場所です。
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以前1989年8月に家族で北パンタナール(マットグロッソ州)を訪問したことがある。
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その時はピラニア釣りをやり、釣ったピラニアを刺身で味わい、又焼いて味わったことがある。ピラニアも種類が多く北パンタナールのピラニアは全長30cmで腹厚5cmはある大きなピラニアだった。
  
2006年9月には南パンタナール(マットグロッソ・ド・スル州)を訪れ、気温45℃の中で再びピラニア釣とワニとの戯れを楽しみながら大自然を満喫しました。

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by wagahai_tt | 2012-04-18 04:29 | 切手 | Comments(0)
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