ブラジルの切手紹介-18


キリスト復活祭

f0096068_4123625.jpg サンパウロ美術館(MASP)が所蔵している画家ラファエロ・サンティが描いたキリスト復活祭の切手です。














ブラジル国内の各地に点在する教会は、歴史的にも建築的にも素晴らしいものです。
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サンパウロ聖教会           ベレン聖教会

歴史の町バイア州サルヴァドールにある教会です。
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ボンフィン教会        サンフランシスコ教会

ラファエロ・サンティ(Raphael Sanzio: 1483年4月6日 - 1520年4月6日)は、イタリア、マルケ州ウルビーノに生まれ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと並び、西洋絵画の古典として後の世代の画家に多大な影響を与えた、盛期ルネサンスを代表するイタリアの画家、建築家です。

代表作『アテナイの学堂』は、バチカン宮殿に4部屋ある「ラファエロの間」のうちの「署名の間」を飾る壁画で当時のローマ教皇ユリウス2世の委嘱を受けて制作したものです。

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by wagahai_tt | 2012-04-04 04:32 | 切手 | Comments(0)
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