8月度環境教育プログラム

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           環境教育プログラム

Asfloraの8月度活動報告を紹介します。

8月は、2学期の始まりです。都会では車の渋滞も再開です。
Asfloraでは、8月13日(金)にサンタ・イザベル市のマウリッシオ・マッシャード農業学校の生徒と教員60名を招いて、環境教育プログラムを再開しました。場所はいつものようにAimex(パラ州輸出木材工業協会)種苗センターです。

Asfloraの役員マルルッシアが環境授業の後、生徒たちに種苗つくりの説明をしています。
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続いて、森の小道にエンジィから招待されて、森の劇の始まり、始まり~。
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下の黒服の若い小母さんが、不思議な力を得て山の中で暮らす伝説のマチッタ小母さん。
子供たちに、薬草について教えてくれているところです。
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森の劇終幕は、インジオの祈祷師(パジェ)の場面です。厳かな口調で、自然を尊ぶように、またこの森で学んだことを回りに広めてゆくようにと命じます。
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森の出口で、マウリッシオ・マッシャード農業学校参加者と森の劇団員の記念写真。
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*Asfloraインタビュー

f0096068_553379.jpg生徒名:  Luana da Costa Smith ラウアーナ
学年: 2o Série 2年生

問:  今日は一体何を学んだのかなぁ?
答:  どんなにして環境に気をつけるかということ。それは私たちが生活する上で、とっても大事。


f0096068_5553185.jpg生徒名: Anderson dos Santos Palheta 
アンデルソン
学年:  3o Série 3年生

問: 今日の課外授業から、どんなメッセージを受け取った?
答: 自然を保全し、沢山木を植えてゆくこと。それが私たちの森の偉大な豊かさを失わないようしていくことになるということ。


                 ASFLORA-Instituto Amigos da Floresta Amazonica
                                     Takushi Sato
                                   Diretor Presidente
                                    Marluce Amorim


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by wagahai_tt | 2010-09-05 05:59 | Asflora
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