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Asfloraの活動報告

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6月度Asfloraの活動報告を紹介します。

ベンフィカの学校生徒への環境教育プログラム

5月末から6月にかけて、Asflora(アマゾン森林友の協会)は多くの行事を行ないました。ホームグランドのAimex種苗センターで、5月28日(金)は地元ベネビーデス郡ベンフィカ区レオン・イリネウ校から生徒45人と教職員5人を招いて環境教育プログラムを実施しました。この日は「農村労働者の日」の記念日でした。

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環境教育のレクチャーを受けています。

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その後苗作りの現場を見学。続いてAsflora森の小道に入ります。

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森の中では、樵が手当たり次第に細い木も切ろうとしている所に出会います。樵は、「自然の母」と「クルピーラ」戒められ、伐採の仕方を教えられます。子供たちは、森の木は一本も切らせたくない気持ちを持っています。
しかし、樵が仕事を続けながら、私たちに必要な木材を切ることができ、しかも森も守れることについて、森の劇を通じて樵と共に学びます。森の小道の中で「持続可能な森林管理」の考え方を学ぶことは、教室では味わえない醍醐味があるのではないでしょうか。
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f0096068_4152952.jpg参加者へのインタビュー


f0096068_4171441.jpg生徒名:フェリッピ・ケェベン(2年生)
問:何が面白かった?
答:クルピーラ、遊んでくれて楽しませてくれたもの。
問:また来てみたい?
答:うん、何度でも。



f0096068_4182152.jpg生徒名;アーナ・クララ (3年生)
問:環境十戒で、一番印象に残ったことは?
答:乗り物の中からゴミを投げ捨てないこと。
問:森の劇団に何か伝えたいことはある?

答:とても素晴らしいので、続けて頑張って欲しい。
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by wagahai_tt | 2010-06-29 04:25 | Asflora
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