ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(68)


ブラジルで印象に残った話をまとめてみた。

135. ピラルクは、 世界最古の淡水魚として知られ、 淡水のシーラカンス とも言われる世界最大の淡水魚であり、1億年以上もその姿を変えずにアマゾン河の中でひっそりと、しかし堂々と生き続ける魚です。
成長すると4m以上の大きさにまでなる巨大魚です。
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体長4mものピラルクをプールで飼育いている知人の日伯病院の医師がいます。
彼は2匹のピラルクを自宅の大きなプールで飼っている。
餌代もかなり掛かるようだが、医師という職業だからできるのであろう、何処の世界も医師は収入が良いようです。
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そのピラルクを取材のために日本からムツゴロウ(畑正憲氏)とフジテレビ一行がやって来た。
ムツゴロウがピラルクと一緒に泳いでいるところを撮影していた。
ムツゴロウの身長より遥かに大きなピラルクが悠然と泳いでいる。

f0096068_8405074.jpgプールサイドではピラルクまがいの主婦達と記念撮影。








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成長したピラルクのウロコは、一枚の長さ6cm幅4cmもあり、 表面がザラザラしているので爪磨きのヤスリ の代用として利用し、更にキーホルダーとしても売っている。

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また、この魚の舌は表面がザラザラ しているので、 
乾燥したこの舌はおろし金の代用品 としても使われています。

f0096068_856832.jpg写真の乾燥した舌の大きさは、 
長さ20cm幅6cmですが、これより大きいものもあります。
いずれもみやげ物屋で売っていますよ。
   




f0096068_8591740.jpg魚市場では1.5m程のまだ子供で赤い色をしたピラルクを売っている。

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by wagahai_tt | 2010-03-25 09:01 | 印象深い事柄 | Comments(0)
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