ブラジル紹介:面白い出来事・印象に残る事柄etc.(66)


ブラジル赴任当時の印象に残った話をまとめてみた。

133. 南マットグロッソ州のボニートではロッジに宿泊した。

f0096068_36759.jpg広い敷地の中に10棟以上のロッジがあり、その中の1棟に案内された。








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ロッジは2階建てで各階2部屋があり、1ロッジに4家族が宿泊でき、各部屋は1ダブルベッド・2シングルベッドで3人~4人宿泊できる。
   
チェックイン後シャワーを浴びて、疲れているので各々ベッドで就寝、早めに就寝
したので翌朝は目覚めも早く、日の出前の目覚めとなった。
しばらく外のヘッジ(ハンモック) で朝の爽やかな空気を吸いながら横になり日出を待った。
   
f0096068_3121077.jpgしばらくすると、仲間達も起きて来てヘッジに横になりながら早朝の爽やかな空気を吸っていた。
   







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敷地内を散歩していると、朝日が顔を出し始めて我々が宿泊したロッジの全容がクッキリと現れてきた。
宿泊したロッジは、二階建ての民家そのものだ。
   
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当日は早朝の鍾乳洞 を訪ねた。1940年に発見された、6億年前に出来たとされる鍾乳洞、入口の幅70m、高さ90mで、30haの敷地内にあり、今では州の管理地になっている。
   
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地底湖の透き通るブルー が素晴らしい。 
   
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鍾乳洞から帰って、夕暮れ近くのロッジの辺りを一回りしたが、ここは田舎の地道 で、スコールの後はぬかるんで歩き難い。
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ロッジの看板 を目当てに帰ってきた後、夕食のために近場の田舎のレストランに出向いた。

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ツクナレの焼き魚料理をつつきながらビールやカイピリーニャで乾杯を重ねた結果、裏のトイレに駆け込んだが、そこにあった男子用トイレは横に並んで用を足す細長いもので、田舎の何処にでもあるタイル製の背の高いトイレで子供には向かないものだった。
使用後は右手にある水道の蛇口を回すと、穴の開いた長い塩ビ管から水が出始めて流してくれる仕組みだ。
   
夕食後はロッジに帰って明日の旅行の準備だ。
1泊2日のパンタナールの後は再びこのロッジに帰ってくるので、大きな荷物はロッジに預けて三日分の必要品だけ携帯して出発した。

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by wagahai_tt | 2010-03-17 03:35 | 印象深い事柄 | Comments(0)
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