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Asflora 便り、12月24日(木)


Asfloraから12月度の環境教育プログラムの活動報告が届きましたので紹介します。
12月第三弾、Asflora便り。

ベレン市から50kほど離れた所に、6,000ヘクタールのINCRA(植民農地改革院)入植地があります。4つの市に跨った地点で、4年前に油椰子園の敷地にインバゾン(不法侵入)で始まった入植地 です。この入植地は、Asfloraが州道を挟んで森林農業を支援している入植地の隣になります。今回、初めて子供たちを集めてクリスマス行事を行いたいと言われ、ランチ代の一部と苗木200本を提供しました。わずかな協力しかできなかったのですが、とても喜んでくれました。苗木は子供たちが家に持ち帰り、自分で植えるようにさせるから、植え方の指導に参加して欲しいと招待されました。
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婦人会長さんが演壇に登って挨拶。

ここの入植地は、子供を全員呼んだら千人以上になるので、今回は地域限定で300人の子供達だけを呼びました。プレゼントとランチの手当てが、その人数分で精一杯だったそうです。
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右上、風船をお腹に入れて、風船割り遊びをしているところです。

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Asfloraのタッシアから苗木の植え方の説明をしました。その後で、外に出てマホガニーとアサイ椰子を子供たちが植えました。
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植樹指導が終わると、子供達は待ちかねていたクリスマスプレゼントをファミリーごとに貰いました。

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by wagahai_tt | 2010-01-22 10:29 | Asflora | Comments(0)
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