11月20日 ベネビーデス市立ピリランポ校生徒を迎えて

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11月度第2弾 Asflora自然保護活動報告 が届きましたので紹介します。

11月20日は黒人差別反省の日で、 Asfloraも創設から9年目を迎えました。
当日、地元のピリランポ校の3年生45名と教員3名を受け入れ、 Asflora環境教育プログラム を、活動本拠地としているAimex種苗センターで行いました。
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上は、地元では欠かせない飲料となるアサイ椰子の苗木がつくられている所の見学です。 下は、森の劇で種を蒔き、エネルギーを送って赤ちゃん苗が発芽してきた場面です。
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生徒たちは植樹体験もしました。準備した50本の苗木を植えて、Asflora代表の佐藤から全ての生き物を生かしてくれる森の大切さについての話しを聞きました。
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 インタビュー

f0096068_644662.jpg生徒名: エルトン・ソウザ
問1 : 今日一番勉強になったことは?
答  : 植物、森が無かったら生きてゆけないこと。
問2 : 環境十戒で最も気に入ったことは?
答  :一番目の水を無駄にしないこと。
問3 : 植樹は面白かった?
答  : ウン、環境を良くすることだものね。


f0096068_6472613.jpg生徒名: ビットリア・レイチ
問1  : 今日の訪問で何が一番大事なことと思った?
答   : 自然を大切にしていかなければならないという教え。
問2 : 環境十戒の教えで、何がもっとも気に入った?
答 : 動物たちを苛めないこと。
問3 : 何が最も楽しめた?
答 : 森の小道が最も良かった。だって面白い登場人物に会えて、いろいろなことを教えて貰えたもの。




ASFLORA-Instituto Amigos da Floresta Amazônica
Tássia Bezerra & Takushi Sato

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by wagahai_tt | 2009-12-14 06:55 | Asflora | Comments(0)
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