ブラジル紹介 : 田舎町の風景


ベレンから70kmほど離れたところに、カスタニァール と言う隣町がある。
隣町でも70kmの距離 です、昔は馬に乗って一日中走ってやっと見えて来た隣町であろう、西部劇でカウボーイが馬に乗って荒野を走る情景と同じだったのでと想像するが、今では車で1時間の距離だ。

今回はこの田舎町故の風景 を紹介します。

人通りの多いマーケットの風景 だが、雑然と歩行者や自転車で混雑している。
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開放的な田舎のスーパー では雑多な商品が所狭しと並んでいる。
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スーパーマーケットの隣には肉屋 がある。
肉を針金に引っ掛けて 道路側に吊るして売っている。
砂埃や排ガスをもろに受けている状態だが、肉は新鮮そのもので販売量はキロ単位 です。
住民は平気でこの新鮮な肉を買って帰っている。
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この肉屋の風景は田舎町だからであろう、ベレンの町中のスーパーマーケットでは、肉や生ものは大きな冷蔵庫や冷凍庫の中で売られている。

このような田舎町では普通の肉の販売風景だが、日本では不衛生でとても受け入れられないだろう・・・・。

更に田舎へ入るとインバゾーン と呼ばれる、他人の土地に不法侵入した人達が住むバラックの木造住宅がある。
ただ、ここに住む子供たちには罪もなく純粋な目 をしている。
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子供達が、「なんで僕達を写すの・・?」と聞いたので、「可愛いからだよ」と返事をしておいた。

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by wagahai_tt | 2009-02-01 07:21 | ブラジル旅行(2008年) | Comments(4)
Commented by sumiko33m at 2009-02-01 18:20
こんばんは!
スーパーマーケットに沢山ぶら下がっているのはジュースかしら?
<砂埃や排ガスをもろに受けている状態>の肉は買う気になりませんね
子供の笑顔が良いですね(^^♪
Commented by wagahai_tt at 2009-02-01 20:55
sumikoさん、こんばんは・・・・・・・・。
スーパーにぶら下っているのはツクピー液が多いですね、他にはピメンタ液やその他のモーリョ(日本語では・汁・タレ・ソースかな?)です。
このようにぶら下った肉は、日本人には買えないでしょうね。
現地に慣れても買う気は起きないが、調理されると食っちゃいますね。
貧しくても子供の純粋な目は良いものですよ。

Commented by pazz at 2009-02-05 00:14 x
普段がアパート住まいでしたから、時々車を走らせて、カスタニァールの公園で友達とシュハスコをしてました。
なんて言う公園でしたかしら?

ベレーンの郊外に釣り堀なんかもあったと思いますが・・・フェイラで鳥の内臓を貰ってチラピアを釣っていた記憶があります。釣ってその場で焼いたり、フリットにして貰って食していました。もちろんモーリョを添えて・・・
Commented by wagahai_tt at 2009-02-05 07:53
pazzさん、おはよう・・・・・・・・。
カスタニァールにはよくゴルフに行きましたよ。
それと子供たちを連れてキャンプ場やバンガローや乗馬やスワンボートやハングライダー用の飛行場などを併設した、カスタニァールの広い公園(名前を忘れたが)がありましたね。
多分その公園でバーベキューをしていたのでは・・・・?

国道BRからモスケーロの海岸へ曲がった所に釣堀がありましたね。
我々も子供たちを連れてチラピアを釣りによく行きましたよ。
釣った魚をその場でペーシィーフリットにしてもらい食べたものです。
大きい魚が連れると三枚に下ろして刺身でも食べましたよ。
今はなくなっていますが、釣堀の名前も忘れましたね。

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